情報の奔流。わざとだそーな。
ああやって色々流して量を増やすことで
ちゃんと見抜けるかを見ることが目的。


 それの例。ずっと光を当て続ける事で
爆発的に光合成する遺伝子操作された湖底草って形で
来ていました。


 天地渡(あまちわたる)という主人公の一人が
STARSと共同で開発した遺伝子組み換え植物の
【光を当て続ける事で爆発的に酸素を生産する】
個体の事を覚えていたので、それを使って空気を生産して
ボンベに補充して進むというもの。

 つまり、です。自分が過去に放棄した情報の中にも
謎解き問題の正解への鍵が破片となって隠れているって事。


 それと過去三回あった気温の異常上昇時の
謎解きの正解についても答え来ました。正解は
【 海の海草や湖の水草に酸素を多く出す種類があったために
 陸上以上の作業効率で酸素を生産することができたから。】
だ、そうです。

 今までに三回あった木の大量伐採。
雨が降らなくなりそれでも酸欠にならずに
済んでいたのは海のおかげって事ですね。

 そして突っ込み来てました。
【 いっくらHAARP使っても水気の元になる
 森林地帯がないんじゃ雨は降らないぜ??】
って。コレ発見したのはフェリオス。説明はシゼさん。
…シュールだ。でも真理ですね。現に木がほとんど育たない
砂漠エリアって土の中の鉱物が熱を反射し続けるので
それが原因でまたまた熱くなっていますし。

 要は。土の状態を元に戻さない限りは
植物がまともに育たないので、アメリカにおいては
農地を減らすしかない、と…こういう事だそうです。

 ちょくちょく出てくる犠牲獣でも
そういえば出てましたね降雨問題。
私もエロナシのまじめな学術書で見せられましたよ。
8月のお盆やすみ期間三日目。IN高知県立図書館にて。

 こっち(インカ方面)での原因は漆喰作るために
薪=燃料が大量に必要になるので木を景気良く
ばっさばっさと切り倒していたら雨が降らなくなって
それで怖がった人間が神殿建てて…という悪循環だそうです。

 インカ文明やらマヤ文明やらアステカ文明やら
トルテカ文明の神殿は基本が【断熱構造】なので
ゼルダの伝説時のオカリナでおなじみの【炎の神殿】は
実はあれも岩石ではなくて【漆喰作り】になってます。
焼石灰を断熱材として混ぜているため、薪がいる=木を切る。

 ギリシャ方面は軍艦の作りすぎで木がなくなりましたが
インカとかの中南米は住居および神殿用に
薪が必要だったので取っていたら木がなくなった、と。
それが雨が降らなくなった主な原因です。