実は元からこの次元の青き星

=地球に居た先住民の血がその秘密です。



 クロさんたち古い神様との混血の神様の系譜には

時々両性が出ますがこれは一種の先祖がえりです。



 この先住民である両性族(仮です仮)には。

星の状態に応じてどちらの性にもなれる、という

特質がありました。



 アメーバと似たようなものです。

男性体=XXと女性体=XYの境が非常にあいまいで

今で言う中性体と似たような体の構造になっていました。



 ただし。今で言う中性体と異なるのは

こちらの両性族は完全な生殖機能を持っており

下手すれば単体でも子供が産めた、という事。



 そこの所もアメーバと良く似てます。

…構造的にはゾウリムシに近いかも。

(大変失礼ですが本当に近いのです)



 ですが、その種族もやはりミトコンドリアを有しており

有機体としての体を持っていました。

つまり、です。宗教とかで言うような実体を持たない

霊的存在じゃなくて…。実際に見て、触れる、肉体付きの

種族だった訳です。これが後に天使の元ネタとなりました。



 クロさん達他の星から移住してきた神様達の中には

クロさんのようにそのような古い神様と結ばれて子孫を残した

系譜の末裔が幾つかあります。



 そのような系譜はいつ先祖がえりが全員を率いて

反逆を起こすかわからないと恐れられて封印されてきました。

その種族は非常にのんきな性格だったため

実際にはそのようなことはありえなかったのですが。

ミロクやニビルの如く争いあって育った者からすれば

にわかには信じられません。



 そこでそのようなことにならないように

太父神および太母神の素質を持つものを

排除しようとしました。 



それが長きに渡る革命と戦争の

戦の因縁の繰り返しの正体です。