私はそれぐらいで揺るぎはしない。
今までどれだけストレス掛かってきたか
あなたには想像も付かないでしょう。

 夢の中で私の守護者にあったら
聞いてみなさい。私が生まれてから29年間の間
どれだけすさまじい道を辿ることになったのか。

 私が半年前どれだけ泣いてどれだけ自分を呪ったか。
分かりもせぬうちは意見することは出来ない。
分からねば意見は出来ないのだから。
あなたのリーディングはあなたが自ら閉ざしている。
それだけの範囲にはとどまらないのに。

 あなたもいつか分かるでしょう。
私の気持ちが。葛藤がその末に乗り越えて見えた
風景の鮮やかなまでの艶やかさ美しさが。

 あなたと私はちょうど過去と未来。
乗り越えた者とこれから乗り越える者と。
乗り越えてどちらになるかは自分に掛かっている。

 私はただ見守ることが役目。
時には厳しく時には優しく
時には融合し反発して
完全には溶け合わず見ている者。

 あなたが見ている反発はこれまでの自分自身。
人に反発を覚えるということは
その人に対して反発しているのではなく
その人に投影した自分自身に対して
これまでの自分自身に対する問いかけ。
落ち着いて分析すれば新しい自分自身が見えてくる。
抑えられていた自分が目を覚まして導き出す新たな道。

 ただいまの試練のお時間。天使系は終わり。
次は狐系と蛇系が同時に入ります。
とにかく待ち続けること見守ること。
それが私の宿命。伝えて伝えて伝え続けて。
それぞれに見出す道はそれぞれの人のそれぞれの道。

 聞こえるのは旋律の音色の揃う音。
これでもう少し。もう止められない。
未来は少しずつ変わり始めている。
よい方へ明るい方へと。