凍えるほど澄み切った
凝得るほど、済み、斬った。
(ここえるほどすみきった)

深い静寂の夜の中
深い四十万の世の中
(ふかいしじまのよのなか)

歌うは調和の旋律、声を限りに。
謳うは兆羽の旋律、声を禍斬りに。
(うたうはちょうわのせんりつ、 こえをかぎりに。)

荒ぶる魂鎮める歌を。
新降る魂静める詠を 
(あらぶるたましいしずめるうたを。)


 凝得る(こごえる/こごうる)=凝縮してしまうほどに。
済み(すみ)=体験を繰り返す時期が終わった。
斬った(きった)=(期間などが終わったので)
不必要な縁などが切れた。

 深い(ふかい)=魂の奥深く。奥津城(おくつき)。
四十万の(しじま)=様々な場所の。
世の中(よのなか)=世界中のあちこち。
四十万と組み合わせる事であちらjこちらと言う事を強調。
謳うは(うたうは)=強く想って送り出すのは

兆羽(ちょうわ)=これは文字通りというか。
沢山の鳥になぞらえてあちこちの結界や
封印の解除をさす。

声を禍斬りに(こえをかぎりに)=声をもって
災いを断ち切り、禍を逆転して
幸いの業(さいわいわざ)となす。それで
禍斬りをなす。

新降る魂(あらぶるたましい)=新たに犠牲となった者。
新振る魂(あらぶるたましい)=
新たに巻き込まれ、精神的にも混乱している魂。
新古魂(あらぶるたましい)=新しい魂と古い魂。
要するに今の自分と前世の自分。

静める(しずめる)=穏やかな気持ちにしていく。
謳を(うたを)=【謳うは】での説明と同じく、直前にある
【静める】の効果を強化する、あと。感情の協調。
すべてを受け入れる、との意味もあり。

それでは皆様。
明日も、楽しく明るく嬉しいことを
日の光のごとく体一杯に受け取って過ごしましょう。

それでは皆様よい夢をご覧下さいな☆
お休みなさいませ^^