みんな、ファットキャットだよ。

楽しい1日をすごしてるかい?

今日は、ぼくのおばあちゃんの話だよ。

くのおばあちゃんは、とってもやさしくて
ブラウニーを作るのが、天才的に上手なんにゃ!

ぼく、おばあちゃんのこと大好きなんだ。

いやなことがあったときとかに
おばあちゃんに話をきいてもらうと

なんだかココロが軽くなって

あったかい気持ちになるんだにゃ。

そして、おばあちゃんはそんなときにいつも
ぼくにブラウニーをつくってくれたんだよ。

そして、お茶を飲みながらいっしょに食べるんにゃ

そしたら、なんだか楽しい気分になって
イヤなことを忘れちゃうんだ。

おばあちゃんは
これは魔法のブラウニーだからにゃあ~!っていってた。

だから、ぼく、おばあちゃんに
頼んで、つくりかたを教えてもらったんだ。

おばあちゃんは
ブラウニーを作りたいなんて変な子だにゃ

っていってたけど

だって、魔法のブラウニーだよ!
絶対に作れるようになりたいんにゃ!

にゃー!


ぼく、なかなか上手にならなかったけど
おばあちゃんは、根気よく何回も何回もいっしょにつくってくれたんだ。

砂糖と塩をいれまちがえた、ブラウニーだって
おばあちゃんと2人で食べたらなんだかおかしくって
笑っちゃっったんにゃ。

だって、しょっぱいブラウニーなんてへんだにゃん!

今はぼくはもう
おばあちゃんと同じくらいおいしいブラウニーをつくれるんだにゃん!

えへん!

ほんとは、もうぼくのブラウニーのほうが
おばあちゃんのよりおいしいんじゃないかな?って思うんだけど

これは、おばあちゃんには秘密だにゃ!

でも、最近おばあちゃんの作ったブラウニーを食べてないから
今度、つくってもらおうかな?

だって、たまにはは誰かがぼくのために作ってくれた
ブラウニーを食べたいからね。

そうするんだにゃー!