clubhouse楽しんでいらっしゃいますか。
いまのところ入会がiPhoneユーザーに限られてしまうようで、楽しんでいる人たちと同じくらい、つまらなく思う方もいらっしゃることでしょう。
これだけ人気を集めているので、ほどなく他のOSでも使えるようになるはずと思います。
(といいつつ親しい人には「この機会にiPhoneに機種変更しちゃえば?」といって誘惑しています。しちゃえば?)
活字人間文字人間のわたしですが、喫茶人でもあるということは人と話すのが好きなんですね。
書くことには必ずインタビューが先立つのがわたしのパターンでもありますし。
聞くためには自分から話すことも多いわけで、結局話すのも好きなんです。
それでわたしもclubhouseユーザーの御多分に洩れず、寝不足がちの日々。
モデレーターの方が快くスピーカーに招き入れてくださり、プロフィールから「お局さまの生みの親」ともご紹介してくださるので、この10日ほど、以下のnoteに書いたような「お局さま誕生秘話」を話すこと話すこと。
最近では持ちネタとして洗練されてきたような気すらします。
自分はなぜいまここにいるのか。
これまでお仕事でおつきあいくださった方々には折りにふれお話ししてきたことですが、声だけのはじめましての方々には、ていねいにかつ話しすぎにならないようにかつオープンマインドで、自分について語ることが大切なのだと痛感せずにはいられません。
それはまた文章でも同じなのですね。
自分は自分のことをよくわかっている気になっているから、1から書いているつもりが、4くらいからになっていることがあります。
下手をするといきなり7、8から始め、飛んで10ならまだしも、わたしの場合は11を書いてしまっているかも知れません。
それはもとをただせば、自分のことをよくわかっていないから、ということになります。
10や11が最初から自分のものだと思い、1から始めた自分のことを忘れてしまっているのです。
もちろん0だった自分のことも。
「羽生さくる」になる前の自分。
本名の名刺を持ち、インタビューや対談の起こしをしたり、無記名のコラムを書いていた自分。
18歳から数えて10年はそんなふうに仕事をしていました。
最初の『部長さんがサンタクロース』(はまの出版)を書くときはもちろん、現在生徒さんといっしょに推敲をしている文章教室に至るまで、この 「羽生さくる以前」の10年間に身につけた技術と手法に支えられています。
clubhouseで、声を頼りに初めての方をお話しすることで、自分のはじまりについて意識するようになりました。
これからの仕事にも生かしていきたいと思います。
「羽生さくるの文章教室」個人授業を開催しています。
4回でプログラムを構成しました。
各回120分の対面スクーリングです。
場所は都内のカフェなど、オンライン受講も可能です。
第1回 ライティングの基本とワーク
自己紹介文の準備
第2回 自己紹介文の添削・講評
800字エッセイの準備
第3回 800字エッセイの添削・講評
手紙の準備
第4回 手紙の講評
ライティングセッション
後日、ライティングセッションのフィードバックをお送りします。
受講料は1回の授業につき¥7,700円(税込)になります。
2020年11月より「羽生さくる文章教室カスタム」を開講しました。
ブログを始めて続けたい、エッセイをサイトで発表したい、インタビューの技法を覚えたい、など、ご希望に応じてオリジナルの授業内容を組み立てます。
受講は単発の1回から可能です。
受講料は1回につき¥11,000円頂戴いたします。
2021年2月より「羽生さくる文章教室 シングル」を開講しました。
対面かzoomでの2時間の個人授業になります。
受講料は税込で11,000円申し受けます。
各講座の受講料は原則銀行振り込みでお願いいたします。
お申し込み後、授業のスケジュールが確定できましたら、口座番号をご連絡いたしますので、授業前日までにお振り込みください。
【お申し込み、お問い合わせ】
から、気軽にお寄せください。
「ライティングセッション」
「ライティングセラピー」
につきましても、こちらのメールフォームでお問い合わせをお願いします。
【受講生の方々へのお願いと免責事項】
文章の完成後に教室外で発表される際にはご自身の責任において読者の方々への十分なご配慮をお願いします。
教室外で万が一トラブルが生じましても、羽生さくるは責任を負いかねますことをご了承ください。


