始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2009/ 3 375.00 383.00 372.50 377.50 + 0.25
2009/ 5 385.50 393.00 383.00 388.00 + 0.50
2009/ 7 396.50 403.50 393.50 398.50 + 0.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 未入電 210,648 831,867 (- 1,186)
オプション 未入電 50,726 1,322,288 (+ 10,528)
注:海外市況に記載の4本値は、各商品の相場表と異なる場合があります。特に最近
は、当該取引所から電子取引を含む高値、安値の訂正・修正が頻出しています。市況送
信の際は細心の注意を払っていますが、最新の4本値は相場表でご確認ください。
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*米農務省発表の週間輸出検証高(2月5日までの一週間)
コーン:2881万7000Bu(事前予想:未入電)
小 麦:1904万8000Bu(事前予想:未入電)
*米気象庁発表の6-10日予報(2月15日-19日)
コーンベルト西部の気温は平年並み、雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部は気温・雨量ともに平年並み。
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コーンは総じて堅調。終値の前週末比は、期近2限月が0.25~0.50セント
高、その他の限月は変わらず~2.00セント高。3月限は堅調。売りが先行したあ
と、大豆・小麦の急伸やドル安・原油高、強気のテクニカルをはやして金曜の高値を突
破したが、大豆の反落や期末在庫の引き上げ観測による玉整理売りが優勢になり、上げ
幅を吐き出した。
中心限月の3月限は、時間外取引を377.25~372.50セントのレンジで推
移し、前週末比0.25セント安の377.00セントで引けた(出来高は5022
枚)。戻り売りが先行したあと、大豆の反発に追随して地合いを回復したが、明日の需
給報告で期末在庫の上方修正が予想されることからプラスに浮上できなかった。寄り付
き予想は変わらず。
立会いは、時間外取引の高値を上回って寄り付いたあと、375.00セントまで押
されたが、投機買いで切り返して金曜の高値(380.75セント)を突破した。大豆
や小麦の急伸、ドル安や原油高が支援材料となり、50日移動平均(377.7セン
ト)や10日移動平均(379.2セント)を抜き、383.00セント(5.75セ
ント高)まで上値を切り上げた。利食い売りで378.50セントまで押されたあと、
買い戻しで持ち直したが、序盤の高値を試す勢いはなく、期末在庫の上方修正が予想さ
れることから玉整理の売りが優勢になって上げ幅を吐き出した。
寄り付き前、米農務省は韓国向け10万トンの成約を発表した。
寄り付き後(中部時間午前10時)、米農務省が発表した2月5日までの週間輸出検
証高は2881万7000Buで、前週改定値(2833万Bu)から増加した(事前
予想は未入電)。今市場年度(9月~8月)累計は6億7783万Buで、前年同期の
11億2467万Buを39.7%下回った。主な成約先は日本1587.8万Bu、
メキシコ390.0万Bu。米農務省の年間輸出見通しは17億5000万Buで、前
年比28.2%減少。
フリーズ・ノーティス社の南米の天気概況及び予報は以下の通り。
ブラジルのリオグランデ・ドスル州は、再び土壌水分が不足し始めた。同州は過去
10日間、ほとんど雨が降っていない。ただ、同州は水曜、13~38ミリの雨が降る
だろう。他の地域の土壌水分は良好だ。
アルゼンチン産地は先週末、予想通り乾燥した天気で、最高気温は27~32℃だっ
た。モデルの予想が一致し、今週初から週央にかけて、コルドバ州、ブエノスアイレス
州北部、サンタフェ州南部に13~25ミリの雨が降るだろう。その後4~5日間は雨
が降らず、最高気温は週末には33℃に達するだろう。週末は再び雨が降りそうだが、
雨量に関してはモデルによる違いがある。
本日のファンドの手口は、推定2000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉
は、推定2万4000枚の買い越しに拡大した。ニューエッジ5月限買い/3月限売り
1000枚、テンコ5月限390セント・コール400枚買い/360セント・プット
800枚売り、FCS5月限310セント・プット買い/3ドル・プット売り/320
セント・コール売り各300枚。
小麦は急反発。終値の前週末比は8.00~9.00セント高、中心限月の3月限は
8.00セント高の565.00セントで引けた。
