金   09/ 6   925.0  +  7.3       プラチナ    09/ 4  1120.8  +  7.2
         09/ 8   926.7  +  7.2               09/ 7  1128.8  +  8.0
     銀   09/ 5  1298.5  -  4.8       パラジウム   09/ 6  218.80  +  1.50
         09/ 7  1301.3  -  4.8               09/ 9  219.80  +  1.50
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 ニューヨーク貴金属は、銀を除き反発。
 ニューヨーク金は反発、銀は小幅続落。終値の前日比は、金の期近2限月が7.1~
7.03ドル高、6月限は7.3ドル高、その他の限月は6.7~7.2ドル高、銀の
期近2限月は4.8セント安、その他の限月は4.8~4.2セント安。
 金6月限は、ドル安や原油高をはやして反発したあと、ドル反発・原油反落を嫌気し
て時間外取引の安値を下回ったが、米国株価の急反発をはやしてプラスに切り返した。
 銀5月限は、金の上昇に追随して上値を伸ばしたが、ドル反発・原油反落がテクニカ
ル売りを誘って下げが加速した。ただ、米国株価の急反発で、安値から急回復した。

 プラチナ系貴金属(PGM)は反発。終値の前日比は、プラチナの期近2限月が
7.2~8.0ドル高、その他の限月は7.5ドル高、パラジウムは軒並み1.50ド
ル高。
 プラチナ7月限は、小高く始まったあとも、米株価指数先物の反発やドル安・原油高
で値を飛ばした。ドル反発や原油反落で押されたが、株価上昇で強地合いを維持した。
 パラジウム6月限は、G20金融サミットやECB定例理事会を控えて軟調に推移し
たが、米国の株価上昇をはやしてプラスサイドに切り返した。ただ、インサイドデー。