東京コーンは続落。為替が朝方1ドル=96円台半ばまで大幅に円高に振れたうえ、
18日のシカゴが続落したことに圧迫されたが、ドル安進展で今日の夜間取引が急伸し
てたことで強弱感が相殺され、期先は寄り付きではやや買い優勢で始まった。しかし、
前引けには全限月がマイナスサイドに振れ、そのあと為替が午後にはさらに95円台前
半まで円高に振れたことで、総じて下げ幅を拡大した。
 大引けの前営業日比は、820~190円安。