始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2009/ 3 404.00 415.50 399.50 412.25 + 5.25
2009/ 5 413.50 425.75 410.00 422.75 + 5.00
2009/ 7 424.00 436.25 421.00 433.00 + 5.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 未入電 103,621 809,779 (+ 7,161)
オプション 未入電 22,099 1,255,128 (+ 5,918)
注:海外市況に記載の4本値は、各商品の相場表と異なる場合があります。特に最近
は、当該取引所から電子取引を含む高値、安値の訂正・修正が頻出しています。市況送
信の際は細心の注意を払っていますが、最新の4本値は相場表でご確認ください。
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*米農務省発表の週間純輸出成約高(12月25日までの一週間)
コーン:26万9900トン(事前予想:25万~45万トン)
小 麦:41万8100トン(事前予想:10万~20万トン)
*米気象庁発表の6-10日予報(1月8日-12日)
コーンベルト西部の気温・雨量ともに平年並み。
コーンベルト東部の気温は平年並み~下回り、雨量は平年並み。
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コーンは大幅続伸。終値の前日比は、期近2限月が5.00~5.25セント高、そ
の他の限月は3.75~6.25セント高。3月限は大幅続伸。週間輸出成約高が低調
だったことや大豆安で売りが先行したが、原油・株価の急反発をはやして水曜の高値を
突破した。利食い売りで中盤、値を消したが、週末を控えた買い戻しで前半の高値を抜
き去った。
中心限月の3月限の寄り付き予想は、2~4セント安となった。ドル高・原油安、輸
出の低迷が圧迫要因となり、水曜の急伸に対する利食い売りが先行すると予想された。
立会いは、3.00セント安で寄り付いたあと、戻り売りで4ドルの大台を下回った
が、399.50セント(7.50セント安)で下げ止まって反発に転じた。低調な週
間輸出成約高を嫌気して値を消したが、原油・株価指数先物の急反発やドルの反落、大
豆の急反発をはやし、水曜の高値(408.00セント)を突破して414.25セン
トまで切り返した。買い過剰感が広がるなか、新規の支援材料が見当たらないことから
利食い売りでマイナスに転落したが、週末を控えた買い戻しで415.50セント
(8.50セント高)まで上値を伸ばした。
米農務省が発表した12月25日までの週間輸出成約高は26万9900トンで、前
週の55万1400トンから減少し、事前予想(25万~45万トン)の下限だった。
今年度累計は2104万トンで、前年同期の3986万トンを47.2%下回った。主
な成約先は、日本14万0200トン、台湾6万9400トン。
フリーズ・ノーティス社の南米の天気概況及び予報は以下の通り。
過去48時間、ブラジルのリオグランデ・ドスル州は雨が降らなかった。木曜の最高
気温は概ね27~32℃、リオグランデ・ドスル州西端部で33℃、北部で33~35
℃だった。今後数日、リオグランデ・ドスル州北東部で13~38ミリの雨が降るだろ
う。ただ、同州のそれ以外の地域の雨量はほぼゼロとなるだろう。
過去2日間、アルゼンチンのコルドバ州、ブエノスアイレス州で13~25ミリの雨
が降った。その他の地域はほとんど雨が降らなかったが、木曜の最高気温は21~26
℃だった。来週半ばから後半まで、まとまった雨は降らないだろう。
本日のファンドの手口は、推定1000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉
は、推定5万3000枚の買い越しに拡大した。ニューエッジは3月限3ドル・プット
を1000枚買い、フォーティスは3月限3ドル・プットを1000枚売り。
小麦は堅調。終値の前日比は0.25~1.50セント高、中心限月の3月限は
0.25セント高の611.00セントで引けた。
