東京大豆は、ストップ高を含む急反発。Non大豆の12月当限は、割高訂正の流れ
を引き継ぎ連続ストップ安に張り付いた。しかし、その他の限月は、一分大豆を含め夜
間取引の反発などを受けて前日までの約定安値更新に対する売り方のポジション整理が
優勢となってジリ高となり、Non大豆の10月先限がストップ高に張り付くなど期先
主導で大幅高となった。
 前日比は、Non-GMO大豆が当限の3000円安を除いて1710~3000円
高、一般大豆は30~1780円高。