金 09/ 2 774.2 + 4.9 プラチナ 09/ 1 812.5 - 30.8
09/ 4 775.9 + 4.8 09/ 4 816.5 - 31.3
銀 09/ 3 985.0 - 12.5 パラジウム 08/12 178.80 + 4.30
09/ 5 987.1 - 12.5 09/ 3 179.50 + 4.30
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ニューヨーク貴金属は、まちまち。
ニューヨーク金は続伸、銀は急反落。終値の前日比は、金の期近2限月が5.0ドル
高、2月限は4.9ドル高、その他の限月は3.7~4.8ドル高、銀の期近2限月は
12.5セント安、3月限は12.5セント安、その他の限月は15.0~12.5セ
ント安。
金2月限は、押し目買いと戻り売りが交錯してもみ合ったあと、ドル安や株価・原油
の上昇をはやして値を飛ばしたが、原油の反落で上げ幅を削った。インサイドデー。
銀3月限は、ドル高や金の下落を嫌気して値を消したあと。ドルの反落や株価・原油
反発でプラスに浮上したが、節目の10ドルにとどかずに原油の反落で値を消した。
プラチナ系貴金属(PGM)はまちまち。終値の前日比は、プラチナの期近2限月が
31.3~30.8ドル安、その他の限月は31.3ドル安、パラジウムは軒並み
4.30ドル高。
プラチナ1月限は急反落。時間外取引でプラスに浮上したが、日本のGDP下方修正
や株価指数先物の下落で値を消した。ドル反落で持ち直したが、原油安で下押された。
パラジウム3月限は大幅続伸。株価指数先物の下落で押されたが、テクニカル買いで
切り返した。ドル高で地合いを弱めたが、ドル反落や金の反発でプラスに切り返した。