なんという結果。
帰ってきてさきほどレースを見ました。
石橋脩がめっちゃウマく乗った。
その勝ったビートブラックのラップを見てみると1400~2000mを
12.7-12.7-12.7でまとめている点。ここで完全に息が入った。
その後は12秒前後で後続を引き離して、最後は高速馬場を生かして
逃げ切るというノーマークとはいえ、秀逸。
にしてもミスキャスト産駒が天皇賞・春を勝つとはやっぱ競馬は面白い。
2着,3着のトーセンジョーダンやウインバリアシオンは
このペースでこの位置取りだったらこれが精一杯でしょう。
攻められないな。
大本命のウルフェーヴルは不可解な惨敗。
3コーナーで唸るような加速もなかったし、4コーナーでは外に大きくふれるし。
池添が大事に乗りすぎたのか、馬に走る気がなかったのか。。。。。
怪我だけはしてないことを祈ろう。
そしてルーラーシップが香港GI勝ちだそうな。
これで宝塚記念はまた面白そうな感じになってきたな。