ミホノブルボンで2冠、小島貞博氏死去

http://www.sanspo.com/keiba/news/120123/kba1201232300013-n1.htm


あれがもう20年前の話と思うと時の流れの早さにビビル。

ミホノブルボン+戸山のスパルタ調教なんて今の時代にやったら

避難轟々だったんだろうな。


調教をしっかり実戦に繋げて見事に2冠を制したミホノブルボンは名馬。

#ちなみに3冠を阻止したのはライスシャワーというのは有名なお話。

そしてその後もチョウカイキャロルやタヤスツヨシでGI勝ったりして、

その手綱をとった小島貞はすげぇジョッキーだと思ってただけに

この死去のニュースは非常に残念でならない。


この1990年代が一番競馬(馬もジョッキーも調教師も)が面白かったから尚更。

今は調教師と騎手の師弟関係が希薄になり、馬と人のドラマはメディアに勝手に作られ

勝つためならなんでもありのような状態はいいのか悪いのか・・・・・・。


このニュース見て、回顧主義はあまり良くないけど、JRAは

競馬の楽しさについてもう一回考えて欲しいな・・・と思いました。


ありがとう小島貞博。安らかに。