昨夜放送されていたGet Sportsのお話。


僕は夏休みがすでに終わっているので

普通に出勤しているので昨日のGet Sportsは録画しておいて先ほど見終わりました。


もちろん、見たかった内容はこちら。(デジカメでテレビを撮った画像でお送りします・笑)

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主人公は日ハム左のエース武田勝。

現時点で9勝7敗の防御率はリーグ2位の1.54

(7敗のうち5戦連続完封負けの不運もあったのは記憶にも新しいと思います。)

ストレートでも130km/hしかでない、魔球があるわけでもない。

変化球が豊富にあるわけでもない、その武田勝がいかに勝てるのかを検証する内容。

まず最初に武田勝はコントロールが抜群といってますが実際は
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ストラクゾーンの中だけで勝負するタイプと大野きゅん談。

しかもだいたいど真ん中に投げ込むと本人も言ってました。


四球が少ない要因も「ボール玉を投げないこと」・・・って

ポーカーフェイス(キリッ)で言ってました。


ここまで聞くとじゃあ何で武田勝が勝てるの?と疑問になると思います。


ここからが武田勝のゴイスーなところ

まず特筆すべき点はこちら。
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投球フォームも腕の振りも球離れも本当に同じ。

しかも手首の角度だけ変えてるだけ。
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腕の微妙な位置の違いで球種バレルなんて

プロの世界だったら当然の話なんですが

腕の振りを同じにすることを完璧にできることは中々ないんですよね。

ちなみに武田勝の持ち玉はこの3つ(ストレート、スライダー、チェンジアップ)だけです。


コスモたんも熱弁。
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芝草変わらないよな。。。。。


ちなみに関東一高時代(甲子園)の勝さん。
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今とは違って完全にオーバースロー。

顔も若い(笑)


シダックス時代になるとフォームが今と同じですね。
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カープ色のTAKEDA18(笑)


そして、次にあげられる点として

ストレートと変化球で球速に大きな差が無い点。
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バッターの手元まで同じ速度でそして軌道。

最後の最後に変化球の場合は変化する。

これはバッターにしてみれば、的を絞れないし、対応ができない。

ムービングファストボールと違って微妙に変化するのではなく

バッター手元で大きくスライダー、チェンジアップの変化するので

手がつけられないんだと思います。


打たせてとるお手本みたいな選手ですね。

球が遅くても技術と駆け引きだけでこれだけ勝ち星を積み上げられる。

すごいよマサルさん。


後半戦も期待してます!