一緒に行った仲間と終わったあとに茶して帰ってきました。
そしてお家に帰ってきて先ほど録画したレースを見ました。
現場で見てはいるのですが、テンションが違うので(笑)
勝ったのは1番人気ダイワスカーレット。
これは強い、強すぎる。
1000mの通過が59.7。2500mのレースにしてはやや早いペース。
それでも最後突き放すのだからこの馬スゴスギル。
自分でレース作って、逃げ切る。手がつけられない。
秋天の予想で歴史的名牝と書いたけど、牝馬の枠を超えて歴史的名馬。
この次に負けるのはどんな時だか想像がつかない。
2着には最低人気アドマイヤモナーク。
えっ!?って感じですよ。道中は死んだ振り最後方を追走。
というかスピードが違ってついていけないものと思ってました。
それが最後、大外を回って伸びてくるなんて想像できない。
なんでこんなに走るの?
まったくもって理解不能。。。。。。
2番人気のマツリダゴッホは、スタートで前につけられず、
馬混みの中にいれられず、かかってダメでしたね。
4コーナーまわって先団に取り付いたときは一瞬
オッと思わせましたが道中のロスが最後の伸びを欠きましたね。
というか、こんなにレースセンスがない馬だったっけ?
でも負けるべくして負けた感じですね。
ちなみに仲間3人で観戦してたのですが
有馬記念は今年を象徴するんだよ!ってな話題で盛り上がりまして
友人が
「5枠のスクリーンヒーロー、これが今年行われたオリンピックの五輪に繋がる。
5枠のスクリーン→5リーン→5リン。
そしてオリンピックで連覇した北島、吉田、内柴。
連覇がキーワードなんで有馬連覇に挑むマツリダゴッホ、これしかない!!」
だって、これだけで大枚つぎ込むんですから、おめでたいもんです(笑)
ちなみにその友人はレースが終わったあとに「2着のモナには気付いてたんだけど、
終わったことで大晦日の復活がキーワードだったか~」だって。懲りないヤツ(笑)
そんな仲間と有馬記念も15回目連続。長い付き合いです。
これで僕の今年の競馬は終了。来年はフェブラリーSから始動かな?