やっぱ強かったカネヒキリ。

これに尽きますね。


カネヒキリの前走は屈腱炎による2年半もの長期休養明けで

内に包まれてなにもできなったレース。


僕の中では「もう終わった馬」で片付けていたのですが。

普通カネヒキリレベルの馬であれば屈腱炎→引退・種牡馬の流れなんでしょうが、

それを2年半も待ってレースに出すということは

関係者はまだやれるというかなりの自信があったんだろうなぁ。

それを読めなかった時点で馬券が取れるわけないな。


本命に押したカジノドライヴは現時点ではまだ力が足りなかった。

来年は日本なのか海外なのかわかりませんが、成長を望みます。


対抗のサクセスブロッケンはうまく逃げられず、

競られたらモロイ部分をみせちゃいましたね。これでは無理。


ダートでの世代交代はまだ先だなぁ。。。