こりゃ、歴史に残る名勝負。

久々に熱いレースでした。


スタートは横一線ですがダイワスカーレットが抜け出して、

前半1000mを58.7というハイペースでとばす。

人気のウオッカ、ディープスカイは中団を進む。


直線向いてダイワスカーレットに襲い掛かるウオッカ、ディープスカイ。

残り300mでダイワの脚色がおとり、ウオッカが先頭に。

が、残り150mでダイワが脅威の2枚腰で差し返す。

そのまま叩きあい2頭並んでゴール。

3着にはクビ差でディープスカイ。


どっちが勝ったのか、僕もスタンドも騎手も司会者も解説者もまったくわからない。

15分にもおよぶ長い長い判定の結果。


1着14(ウオッカ)

2着7(ダイワスカーレット)

と掲示板に確定が。


勝ちタイムは1分57秒2とレコード決着。


あのハイペースで逃げて、ダメだと思った瞬間に最後の2枚腰を使って2着確保のダイワスカーレットも

それを豪脚でねじ伏せたウオッカも見事。


予想回顧としては馬連でこの2頭を厚めに持っていたのでちょいの儲けでした。

ダイワだったら単勝も持っていたので確実にプラスだったんだけどな。

でも納得のレース内容だったので楽しめました。