rinascita -35ページ目
先日、六本木ミッドタウンの、
イルミネーションを見てきました

大感動

流れている音楽とも相まって、
幻想的で、神々しくさえありました

Shangri-la ツアー、
アンコールシーズン、
オープニングの、
照明が、
前から後ろに流れていく場面を、
思い出しました

席によって、
見え方が違っていた、
Shangri-la ツアーの照明

代々木1日目、
私の席は、
1階の、横だったのですが、
そこから見下ろす眺めは、
最高に美しかったんです

その場面を、思い出しました

ミッドタウンのイルミネーション、
私の拙い写真では、わかりにくいけど、
青い光が、流れていくのが、
本当に綺麗でした

会話の授業は、
特に、テーマが、
決まっている訳でもなく、
先生が、
かなりのスピードで、
喋りまくっていて、
生徒が、会話に加わっていき、
話が、進んでいく、という感じ

でも、私は、なかなか、
会話の輪に、加われない

だって、口を挟む間も与えないほど、
先生が、喋り続けていて、
会話が途切れないから、
その中に、割って入りにくいじゃない

授業の後半は、CDを聴いて、
いわゆる、ヒアリング

これって、私が、
希望していた授業と、全然、違う

会話の授業は、
先生が、
一方的に、喋るのではなくて、
先生と生徒たちが、
お互いに、喋ったり、聴いたり、
しあうものだと、思うのです

それに、ヒアリングも、
大切だとは、思うけど、
何も、イタリアにまで来て、
わざわざ、CDを聴かなくても、
良いのでは

と、思うのです

授業の内容も、先生も、
私の希望に、合わない

それで、
クラスを変えてほしい、
と、お願いしました

クラスを替えて、大正解でした

新しいクラスは、
とっても、楽しかったの

生徒は、6人。
私以外にも、日本人が1人いて、
あとは、またまた、スイス人が4人。
先生も、生徒も、良い人たちばかりで、
授業も、とても面白くて、
絶えず、笑いが起こっていました

私も、たくさん、喋って、
たくさん、聴いて、
「私、日本では、静かなんです。」
って、言ったら、
みんなに、
「え~っ?」
って、
信じてもらえないほど、
たくさん、喋ることができました

続く

イタリア語の文法は、
英語に比べて、
メチャクチャ、難解です

先生は、
イタリア語の文法の難しさを、
「INCUBO」
と、表現していましたよ

「INCUBO」は、
英語の、
「INCUBUS」ですよ

このとき、また、
yasuを、思い出しちゃったりして、
「きゃあ~(≧∇≦)」
って、なったのでした

続く


