家から深大寺や野川を2時間位かけて歩いて回りました。

満開の桜が見事でした桜

日本が大変なことになっているのに、桜はそんなことに気付いていないかのように、例年と少しも変わらず、美しく咲いていました。むごい気もしましたが、力強さも感じました。

樹齢はわからないけれど、大木なのでかなりの年月を生きてきたはず。きっと数々の出来事を見てきたことでしょうね。

来年は、みんなが笑顔で桜を見られますように桜

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きらり☆さんのブログの小町ちゃんを見ていると、ホントに可愛くて、羨ましいなぁ、と思って、ブログを書きたくなりました。

うちにも家族中で溺愛していた、まさに家族同然に暮らした犬がいました。

柴犬で名前は竺丸。
立ち姿が凛々しくて、超美形キラキラうふっラブラブ!

家族によく甘えてきたけど、家族以外は誰一人として受け入れなかったので(親戚や友達も…)困ることもあったけど、反面、それは家族にとって嬉しいことでもありましたドキドキ

お別れから5年以上経った今も、ずっと大好きなので、月命日にお線香を上げ続けています。

生後2ヶ月足らずの子犬は物凄く可愛い。竺丸は教えてもいないのに、最初からちゃんとした場所で排泄しました。老いてくると、顔や身体など見栄えもだんだん良くなくなって、たまにそそうしてしまうこともありました。

でもね、出会ったときより、明らかに綺麗ではなくなっているはずなのに、家族の竺丸に対する愛情は増していきました。

動物って、そうですよね。外見が劣り困った行動をするようになっても、愛情は増していく。一緒に過ごした年月が愛情を積み重ねていくのでしょう。決して冷めたり薄れたりしないんですね。

人間同士も、そうだと良いのに…。