韓国滞在中、生徒たちは現地の参加者との国際交流はもちろん、観光やショッピングも満喫していたようです。



ちょうど“爆発的ブーム”と言われているラブブが韓国にも上陸しているとのことで、明洞のショップで無事ゲット!



楽しそうな様子や、ホテルでのパジャマパーティーでの微笑ましい写真もたくさん届き、こちらまで嬉しくなりました。


明洞の教会前にて⛪️

久保山千加子先生、生徒さんの引率でいらしていた宮入知子先生とご一緒に。

韓国のチギョ先生、久保山先生のご子息、衆斗さんと。


韓国のリー先生と。


私たち審査員も(日本からは久保山千加子先生とご一緒でした)、現地の審査員の皆さまが温かく歓迎してくださり、観光やグルメにもお連れいただき、とても有意義で豊かな時間を過ごすことができました。




2次会?のカフェでは、ゆったりとお茶とケーキをいただきながら、音楽談義に花が咲きました☕️🍰



翌日には、オ・ソンテク先生の素敵なレッスンスタジオにもお招きいただき、充実した時間を過ごさせていただきました😍


本当に、内容の濃い2日間でした。


この翌日に私はニューヨークへ向けて出発✈️

ブログ記事は少し時系列が前後していますが、韓国での素晴らしい経験も忘れないうちにまとめてみましたウインク





11/15日、韓国・ソウルで開催された シマノフスキ国際コンクール ファイナル の審査を、僭越ながら務めさせていただきました。

8月末の予選に続き、今回ファイナルの審査にも携わらせていただき、非常に学びの多い時間となりました。国際コンクールならではの、国ごとの個性や表現の違いを肌で感じられ、それぞれの素晴らしさを深く実感しました。このような貴重な機会をいただけたことに、心より感謝しています。

今年は、プレアデス国際コンクールの各地区大会で プレアデス賞(総合1位) を受賞された方々が、このシマノフスキ・ファイナルへ進出できるエントリー権を獲得し、日本からも数名が挑戦されました。



そして──

私の生徒3名もエントリーし、全員が見事入賞を果たしました!

本当に嬉しいご報告です✨


🌟入江 紗良ちゃん



第1位

演奏曲目:ショパン/ソナタ第2番 第1&第4楽章


第1位の中でも、総合準グランプリと同点での1位という、素晴らしい結果でした✨

紗良ちゃんは、学校の中間試験を終えて前日の深夜に韓国入りというタイトなスケジュール。それでも集中力を切らさず、本当に立派でした。

1週間後のショパンランドコンクール本選では、ショパン エチュード Op.10-1 に短期間で挑み、第3位を受賞!こちらも快挙です👏



🌟木暮 凛音ちゃん


第1位

演奏曲目:ショパン/マズルカ風ロンド


柔らかさと華やかさを兼ね備えた、素敵なショパンでした。

ショパコンコンチェルト部門、2週間前のソナタコンクールではモーツァルト「ソナタ ニ長調」を演奏して予選通過!

忙しい中、集中力の高い準備を積み重ねての受賞でした✨



🌟舘 陽音子ちゃん



第2位

演奏曲目:サン=サーンス/アレグロ・アパッショナート


力強さと音楽性が光る素晴らしい演奏でした。

さらに1週間後のショパン国際ピアノコンクール中学生部門では「スケルツォ第1番」で銅賞通過!

同じ日にバッハコンクール中学C部門にも参加し、「フランス組曲第6番 アルマンド&ジーグ」で特別優秀賞を受賞しました✨



一日に二つのコンクール会場を梯子し、それぞれ全く違う曲を弾き分けるという大きな挑戦を見事にやり遂げ、自信につながる経験となりましたね✨


ご本人の努力はもちろん、ご家族のサポートの元、それぞれが本当に立派な挑戦であり、結果以上に成長を感じられる嬉しい瞬間でした☺️✨







今年のアカデミーコンサートは、

サントリーホール・ブルーローズ にて開催させていただくこととなりました!


2026年2月8日(日)

スミノピアノアカデミー生による

成果披露コンサート✨✨


昨年の第一生命ホールでの開催と同様に、

今年もたくさんの方にお聴きいただきたく、

一般公開での開催となります。


チケットは、下記サイトよりお求めいただけます。

https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2538699



さらに今年度は、ソロ演奏の最後に、

弦楽オーケストラとのコンチェルトの部 も新設いたしました🎻🪈


ぜひ、多くの皆さまにお越しいただければ嬉しく思います。


ニューヨークから帰国した翌日は、日本バッハコンクール亀戸地区の主催日でした。本日、無事に全日程を終えることができました。


今年は、各部門あわせて 58名の方が優秀賞を受賞し、全国大会へ選出 されました。誠におめでとうございました!


https://entry.to-on.com/bach/final/trial_areas/1874


さらに、各部門から合計14名の皆さまが特別優秀賞(第1位) に輝きました。


取り急ぎ、結果をご報告いたします。

受賞された皆さま、本当におめでとうございました!





https://drive.google.com/file/d/1zRUzpkRe9Rsr2p3wAxRbVj57DO72JOZ6/view?usp=sharing



息子がカーネギーホールからオファーをいただき、ついにデビューコンサートの日がやってきました✨

その場にいられたことが本当に嬉しくて、誇らしくて…胸がぎゅーっとなるような、感動の時間でした。

私がカーネギーを訪れたのは実は22年ぶり。

娘が5歳と6歳のときに小ホールで招待演奏をさせていただいたのが最初で、あの頃の思い出も一気によみがえってきました。

まさか再びこの場所に来る日が、息子の“大ホールデビュー”の日になるなんて…もう最初から最後まで感激しっぱなしでしたラブ

しかも、2,800人の会場が埋まる光景は圧巻で、sold out!と書かれた入り口のポスターが!


席は2階脇のカーテン扉のついたドアで仕切られた貴賓席?というのかな、ボックス席で、息子の手元が上方からよく見えるとても良いお席から、鑑賞させていただきました。

(後方に映っているのは、日本でも共演させていただいたシンガーのホセさんご夫妻✨)


1・2曲目のバッハが終わった瞬間から、客席のあちこちからブラボーや歓声が飛んでいて🤩

ラストのボレロでは、気づいたら涙がぽろぽろ。

終演後は惜しみない拍手の中、アンコールは3曲も✨



矢野顕子さんと✨


コンサートが終わったのは22時半ごろ。

そのあともレセプションやアフターパーティーで、いろいろな方とお話しできて、喜びを分かち合えたのも本当に幸せな時間でした。日本から、ヨーロッパからも沢山の息子を応援してくださる方々がいらして下さり、本当に心から感謝の気持ちでいっぱいでした。


忘れられない夜になりました。


息子がコンサート当日のリハーサルへ向かうときに着ていた、

“Practice. Practice. Practice.” と書かれたTシャツ👕


ある人が、カーネギーホールへの行き方を尋ねたとき、答えは、「カーネギーに行くためには、〝ひたすらPractice 、practice、practiceなんだよ」と。つまり、練習あるのみ”という有名なエピソードがあるそうです。

歩きながらその話になり、なんだか背中を押されるような気持ちに✨


積み重ねていく時間、努力、思い…