
三十槌の氷柱とは、岩肌にしみでる湧水が創り上げる氷のオブジェで、
寒さが厳しくなる1月中旬から2月中旬頃まで見られるそうです。
初めて行ったのですが、認知度はまだ低いようで、見物客は少ない印象でした。
しかしこれだけの芸術作品となると、すぐに人気の観光スポットになることでしょう。
暖冬の時はこれだけの氷柱に成長しないということなので、今年は当たり年だったようです。
夜のライトアップは特に綺麗でした。




氷柱を見る(撮る)というのは、とにかく寒い!
まぁ当然、寒いから水が凍るわけですが、完全防備で撮影に望んだはずなのですが、足の先や手指の先がジンジン冷えて、1時間くらいが集中力の限界でした。

帰り道、入り口にあった小屋では薪で火が焚いてあり、
温かいけんちん汁や甘酒などが売られていました。
綺麗な星空を眺めながら食べたけんちん汁は、
冷えた体に染み入るほど、格別な味でした。