蔵の街 | 晴れたらイイね

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お立ち寄り頂きましてありがとうございます。
サラリーマンをしながら休日限定でカメラマンをしています。
飼っているうさぎのことや気になって撮った写真なんかを貼付けてます。
更新頻度少なめですが、ごゆるりとお付き合い下さいませ。

「海の日」という連休最終日、ローカル線のぶらり旅をしてきました。

乗ってる電車は、JR磐越西線←これ最後まで覚えていて下さいね。


そして目的地はここ
右下矢印


蔵の街として有名なとこですね。
ゆっくり観光したい処ですが、滞在時間2時間という、ありえない程ハードなスケジュールなため
「ベロタクシー」という輪タクに乗って、駅周辺で蔵の雰囲気を味わえる場所を案内してもらいました。



蔵の中を撮影出来たのは2カ所

北見八郎平商店という漆器屋さんは、漆器蔵を座敷として利用していた様子を公開していました。
天井の一本柱も蔵造りの特徴になっているようです。


喜多方には漆器屋さんが幾つかあるようなのですが、
会津塗りという漆(うるし)塗りの文化が古くからあるようです。
特に食器や日用品に漆を使ったものが多いそうです。


右上矢印
これは小学校の給食に使われる漆器だとか。
漆本来の色はこのようにナチュラルだそです。
そこに赤や黒となる染料をまぜて何度も塗り重ねるそうです。



会津といえば、お酒も有名ですよね。


1790年創業の大和川酒蔵
重厚な門が特徴的な、立派な蔵を有します。



中は、「江戸蔵」「大正蔵」「昭和蔵」と見学できるようになっています。
一番古い江戸蔵では、当時使われた道具が展示されていて、酒造りの様子が分かるようなっていました。



大正蔵は、その時代に造られた酒瓶などが数多く展示されています。



(写真はないですが)昭和蔵はイベントホールとして今でも活用しているようです。
蔵の壁は音を良く反響するということで、ピアニストのCD作りも行われたことがあるようです。

そして酒蔵の見学で嬉しいのはテイスティング。
「純米大吟醸 酒星眼回」というのを頂きましたが、さらりと飲みやすく上品な香りのするお酒でした。



ところで喜多方といえば、ラーメンな訳ですが、
もちろんおいしいラーメンを食べてきました。


あまり美味しそうに撮れなかったけど、あっさり醤油味でとても美味しかったです!!
実は帰りの電車に乗る時間が迫っていて、ゆっくり味わっている時間がなかったのですが、
また食べたくなるような、喜多方ラーメンの秘密が隠されていました(笑



その後、急いで駅へDASH!
JR磐越西線は、「SLばんえつ物語」が走る路線で、
単線なため、帰りの電車(郡山方面)と同時刻にSLが喜多方駅ですれ違うので、
駅で待っていればSLが入線する様子が撮れる絶好の機会な訳です。



しかし、
急いだけど、一歩遅かったようです。

撮れた写真は・・・



発車する前の後ろ姿ガーン


オチみたいな話ですが(爆
それでも楽しいローカル線のぶらり旅でした。
おしまい