鉢野在流はライトノベルがお好き!? -18ページ目

鉢野在流はライトノベルがお好き!?

ライトノベルを中心に創作、批評、文章研究などを書いていこうと思ってます。物書きからの目線で物事を見定めるようシンプルに分析できれば、と。

最近はラノベを買いあさって読みまくっては、プロットを立てまくってる私ですが、
ようやく、頭の中で行われていた第5作目選定会議が終わりました。

実際、私は既に第5作目として一般文芸もしくは純文学よりの作品『正当防衛』を書きはじめていたのですが、
ラブコメを書く楽しさに目覚めたので『正当防衛』は封印となり、急遽、出来ているプロットを含め、新作のネタを練り込んでの選定会議でした。
案としては、スクール・カーストを題材にした作品や、漫画カメレオンからインスパイアされた作品などが、候補となりえていたのですが、急遽、思い浮かんだ『ラブコメ体質の主人公の弟の話』が見事、第5作目の作品に選定されました。わーわーぱちぱち。

懸念としてあるのは、この設定に近い作品があるかどうかですね。
私として、思いつくのは銀魂の新八目線が近いかなと。
知らずに書いてもいいのですが、知っておいて損はないし、あったらあったで被らないように気をつけたいですからね。

というわけで、今さっき思いついたネタですが、あらすじはできたので、ちょっと記述します。

 ――平成2X年、主人公山田二郎(キャラネームはまだ考えてないのでw)は平凡な高校生。朝起こしてくれる天然ボケの幼なじみも、お兄ちゃんが大好きなツインテール妹も、突然、「私とお前は許嫁だ」と言ってくる転校してきた名家の武士っ娘もいない。この世界にそんなマンガみたいにモテモテの人間なんてありえない……はずだった。
 朝起こしてくれる幼なじみの声を隣の部屋で聞く二郎、お兄ちゃんにいってらっしゃいのキスをせがむ妹の後ろで妹に蹴られる二郎、名家の武士っ娘に下僕としてコキ使われる二郎……そう隣の部屋の住人もとい、二郎の兄『山田一郎』こそ男の憧れ、主人公体質を持つ最強のリア充だったのです。
 主人公体質の兄、一郎は歴戦の主人公の例にもれず超鈍感男であるため、周囲の女性陣はあの手この手で二郎をコキ使いながら、一郎に猛アタック。翻弄されなすがままの二郎であったが、唯一不満なのは幼なじみ(山田家にとって)の恋路を手伝うこと。初恋の相手が自分の兄を好きなのだけは我慢できず、二郎はとうとう一郎に幼なじみのキスをかけて一世一代の勝負を挑むことに!? 主人公vs主人公! 

……なーんか、どこかで聞いた事あるっぽいんですよねw
でも、ハッキリと思い出せない。。。ありそうでなかったかも?
いやいや、私が知らないだけかも。

ということで読者のみなさん! このあらすじに似た作品あれば教えてくだされ(・´з`・)b