昨年からコツコツとやっている
エフェクター作成の話。
そもそも、
コレまでは疎遠だった類の音に
触れる機会も増やしたいと思って
自作をスタートさせました。
(今今の事実はどうであれ)
何よりも
時間はある。沢山ある。
多分根詰めて出来るのは今だけだろうと思い。
習うより慣れろの発想です。
初めて作ったのは回路が比較的簡単な
MXR Distortion+
改めて見ると、酷いハンダです。
でも、音が出るまで2週間かかりました。
最初ですから。こんなもんです。
MXRは昔実機を持っていましたが、結構近い感じで、むしろ実機よりローノイズ(このレベルのハンダでも)。
何となくエフェクター作成の楽しみ方を知った記念すべき一台です。
最近では
テスターを使って部品を選別してみたり
GNDの取り方を変えてみたり
何台か試作機を作ってみたり
と、色々やってます
だらだらとやっているので
作成のペースは1,2ヶ月に一台程度ですが、
納期がある訳でもないので気楽にやってます
Ibanez TS-808
最近作りました。1981年モデル。
生意気にもマレーシアンチップ搭載です。
TSらしく(と言うか、元祖)分かりやすく中域が前に出てくれます。最強な無難です。


