こんにちは。
久々に更新したいと思います。
今日は、
GMARCH特集、第3回
青山学院大学
について書きたいと思います。
Ⅲ、青山学院大学
基本データ
①学部(代ゼミ偏差値)
法(60) 国際政治経済(64) 経済(60) 経営(61) 文(61)
教育人間科学(61) 総合文化政策(62) 社会情報(57) 理工(59)
②キャンパス
青山キャンパス(法・国際政治経済・経済・経営・文・教育人間科学・総合文化政策の2・3・4年)
和泉キャンパス(法・国際政治経済・経済・経営・文・教育人間科学・総合文化政策の1年、社会情報・理工)
③学生数
男10,005 女8,504 計18,509
GMARCHの中でも、一番おしゃれと言ってもいい
青山学院大学、通称「青学」です。
本部キャンパスは渋谷区青山にあり、
オシャレな街並みの中にあり、
多くの学生の人気を集めています。
特に、女性。
青学といえば、やはり女子学生のイメージを
多くの人が浮かぶと思います。
立教も同様で、やはり女子学生。
なぜ、女子学生のイメージが多いのかというと、
青学と立教は、
もともと、キリスト教学校として誕生しました。
チャペルやミサ。きれいで西洋的なキャンパス。
女性の多くが憧れました。
また、海外と接点が多いため、
英文学科が看板学部となりやすく、
女性が多くを占める文学部が
大学の中心になるのも一つの要因です。
先ほど述べたように、
青学の看板学部は
文学部英米文学科と国際政治経済学部です。
英米文学科は昔は、早慶上智と同等またはそれ以上という
とてもハイレベルな学科でした。
また、国際政治経済学部も
留学やディスカッション、プレゼンなど
英語教育が充実していて、「国際」にふさわしい
カリキュラムが組まれています。
また、来年度以降
青山学院は大きく変わります。
何が変わるかというと
キャンパス
です。
昨年までは2年生までの全学部が
相模原キャンパスで
授業を行っていましたが、
来年度から、社会情報学部と理工学部のみが
相模原キャンパスで、
残りの学部はすべて4年間青山キャンパスで
授業を行います。
キャンパスが青山なのが、
一つのウリの、青山学院でしたが、
定員の関係上、2年間は相模原キャンパスで
過ごすことになっていましたが
それが学生生活を送るうえで一つのネックになっていました。
また
近年、志願者数が伸び悩んだため
青山キャンパスを増築し、
4学年収容できるようにしました。
震災の影響で1年延びましたが、
来年度以降は完全に文系学部は青山キャンパスに
活動拠点を移すことになります。
これから、青山学院大学の人気が
高まることは間違いないでしょう。
これで紹介を終わりたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
(続)
こんにちは。
今日は、予約投稿にさせていただきます。
今日は、先日の続きで
GMARCH特集、第2回
明治大学
について書きたいと思います。
Ⅱ、明治大学
基本データ
①学部(代ゼミ偏差値)
法(62) 商(61) 政治経済(62) 経営(61) 文(61)
情報コミュニケーション(60) 国際日本(61) 理工(59) 農(60)
②キャンパス
駿河台キャンパス(法・商・政治経済・経営・文・情報コミュニケーションの3・4年)
和泉キャンパス(法・商・政治経済・経営・文・情報コミュニケーションの1・2年、国際日本)
生田キャンパス(理工・農)
③学生数
男20,316 女9,152 計29,468
現在、日本で一番志願者数が多い大学が
明治大学です。
数年前まで、早稲田が志願者数が一番でしたが、
明治が逆転し、
現在3年連続で、一位をキープしています。
その数、約11万人。
現在の受験生総数は約70万人前後と言われてますから、
単純計算で、7人に1人が
明治大学を受験していることになります。
あまりの人気の上昇ぶりに
一部の受験関係者からは、近いうちに
上智大学を抜くのではないか
とも言われています。
なぜ、こんなにも明治は人気があるのでしょうか?
理由は、どの層からも受験しやすい大学だからです。
偏差値60前後ですから、
早慶や旧帝志願者からは
滑り止めとして、受験できます。
また、日東駒専や成成明学ラインの人は
明治を第一志望や記念受験として受験します。
また、明治は
新興学部が多いことでも有名です。
情報コミュニケーション学部や国際日本学部などです。
学部を多くすることで定員数が増え、
明治に入学するチャンスが増えました。
こういった理由で、幅広い層から志願者を
明治は集めることができるのです。
明治はもともと、
法律学校として、設立されました。
そのため、法学部や政治経済学部といった
法学系統学部は伝統があり、
とても素晴らしい教育が行われています。
就職面は、人数が多いため、
一人一人の対応が荒いと思われがちですが、
就職のサポートは厚く、
「サンデー毎日」(2011.9.11号)の記事で
『就職に力を入れている大学』、第1位
『面倒見が良い大学』、第7位
に選ばれました。
こういったことからも、明治が就職に力を入れてることがわかります。
この辺で、GMARCHで一番の人気を誇る、
明治大学の紹介を終わりたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
(続)
今日は、予約投稿にさせていただきます。
今日は、先日の続きで
GMARCH特集、第2回
明治大学
について書きたいと思います。
Ⅱ、明治大学
基本データ
①学部(代ゼミ偏差値)
法(62) 商(61) 政治経済(62) 経営(61) 文(61)
情報コミュニケーション(60) 国際日本(61) 理工(59) 農(60)
②キャンパス
駿河台キャンパス(法・商・政治経済・経営・文・情報コミュニケーションの3・4年)
和泉キャンパス(法・商・政治経済・経営・文・情報コミュニケーションの1・2年、国際日本)
生田キャンパス(理工・農)
③学生数
男20,316 女9,152 計29,468
現在、日本で一番志願者数が多い大学が
明治大学です。
数年前まで、早稲田が志願者数が一番でしたが、
明治が逆転し、
現在3年連続で、一位をキープしています。
その数、約11万人。
現在の受験生総数は約70万人前後と言われてますから、
単純計算で、7人に1人が
明治大学を受験していることになります。
あまりの人気の上昇ぶりに
一部の受験関係者からは、近いうちに
上智大学を抜くのではないか
とも言われています。
なぜ、こんなにも明治は人気があるのでしょうか?
理由は、どの層からも受験しやすい大学だからです。
偏差値60前後ですから、
早慶や旧帝志願者からは
滑り止めとして、受験できます。
また、日東駒専や成成明学ラインの人は
明治を第一志望や記念受験として受験します。
また、明治は
新興学部が多いことでも有名です。
情報コミュニケーション学部や国際日本学部などです。
学部を多くすることで定員数が増え、
明治に入学するチャンスが増えました。
こういった理由で、幅広い層から志願者を
明治は集めることができるのです。
明治はもともと、
法律学校として、設立されました。
そのため、法学部や政治経済学部といった
法学系統学部は伝統があり、
とても素晴らしい教育が行われています。
就職面は、人数が多いため、
一人一人の対応が荒いと思われがちですが、
就職のサポートは厚く、
「サンデー毎日」(2011.9.11号)の記事で
『就職に力を入れている大学』、第1位
『面倒見が良い大学』、第7位
に選ばれました。
こういったことからも、明治が就職に力を入れてることがわかります。
この辺で、GMARCHで一番の人気を誇る、
明治大学の紹介を終わりたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
(続)
こんにちは。
今日から、企画としてGMARCHを連続して取り上げたいと思います。
巷では、国公立・早慶特集の本やそれらに特化した参考書ばかりが目立ちます。
しかし、GMARCHだって立派な大学です。
最近、「GMARCHへの英語」(河合塾)や
「GMARCHの英語(国語or世界史or日本史)」(駿台文庫)など
GMARCHに特化した参考書も出てくるなど、注目を集めるようになりました。
この企画を通して、みなさんに各大学のさわりだけでも
ご理解してくださると、幸いです。
Ⅰ、学習院大学
基本データ
①学部(代ゼミ偏差値)
法(62) 経済(60) 文(59) 理(58)
②キャンパス
目白キャンパス
③学生数
男4,062 女4,222 計8,284
まずは、学習院大学です。
一昔前までは、MARCHと呼ばれていましたが、
学習院が加わることで、
GMARCHという新たなグループが形成されていました。
学習院大学は古くから皇族のお方が進学される
大学として有名です。なので、高貴な家の出の方も多くいます。
学習院大学は少人数制をとっており、
GMARCHの中で唯一、
総学生数が1万人を切ってる大学です。
そのため、生徒間の仲がとても良いとも言われています。
少人数のため、就活の際、
大学側のバックアップの良く、非常に優秀な就職成果を誇ります。
大学の立地も、目白駅から
徒歩数分という近さにあるのも
ウリの一つです。
看板学部は偏差値的には
法学部ですが、
文学部も
皇族と古くから交流があるためか、
古文書などの歴史書や
研究資料が豊富で、教授陣もそうそうたるメンバーがそろっています。
そのため、文学部は非常に高度な研究レベルを維持しています。
書いてる内容は浅いですが、
これを読んで少しでも、大学に興味を持ってもらえれば幸いです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
(続)
今日から、企画としてGMARCHを連続して取り上げたいと思います。
巷では、国公立・早慶特集の本やそれらに特化した参考書ばかりが目立ちます。
しかし、GMARCHだって立派な大学です。
最近、「GMARCHへの英語」(河合塾)や
「GMARCHの英語(国語or世界史or日本史)」(駿台文庫)など
GMARCHに特化した参考書も出てくるなど、注目を集めるようになりました。
この企画を通して、みなさんに各大学のさわりだけでも
ご理解してくださると、幸いです。
Ⅰ、学習院大学
基本データ
①学部(代ゼミ偏差値)
法(62) 経済(60) 文(59) 理(58)
②キャンパス
目白キャンパス
③学生数
男4,062 女4,222 計8,284
まずは、学習院大学です。
一昔前までは、MARCHと呼ばれていましたが、
学習院が加わることで、
GMARCHという新たなグループが形成されていました。
学習院大学は古くから皇族のお方が進学される
大学として有名です。なので、高貴な家の出の方も多くいます。
学習院大学は少人数制をとっており、
GMARCHの中で唯一、
総学生数が1万人を切ってる大学です。
そのため、生徒間の仲がとても良いとも言われています。
少人数のため、就活の際、
大学側のバックアップの良く、非常に優秀な就職成果を誇ります。
大学の立地も、目白駅から
徒歩数分という近さにあるのも
ウリの一つです。
看板学部は偏差値的には
法学部ですが、
文学部も
皇族と古くから交流があるためか、
古文書などの歴史書や
研究資料が豊富で、教授陣もそうそうたるメンバーがそろっています。
そのため、文学部は非常に高度な研究レベルを維持しています。
書いてる内容は浅いですが、
これを読んで少しでも、大学に興味を持ってもらえれば幸いです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
(続)
こんにちは。
今日は台風並みの爆弾低気圧がひどかったですね。
自分も何度も飛ばされそうになりました。
今日は先日の続きで、
早慶の比較③を行いたいと思います。
④新興学部
大学では近年、多くの学部が新たに設置されています。
早慶も例外ではありません。
例えば、
早稲田は、文化構想(2007~)・国際教養(2004~)・スポーツ科学・人間科学(共に2003~)の4学部
慶應は、総合政策・環境情報(共に1990~)・看護医療(2001~)・薬(2008~)の4学部です。
早稲田大学の
文化構想学部とは、もともと文学部第二部といって、
いわゆる「夜間学部」でした。
夜間学部の生徒減少により、昼の学部に繰上げとなったのです。
学部の内容は、
主に、マスコミなどといった社会や世界の文化・風俗を取り扱います。
古典研究といったものは
文学部に残りました。
また、文学部と文化構想学部は交流が盛んで、
互いの学部の授業も受けれたりします。
国際教養学部とは、
おおざっぱにいうと、「外国語がすごくできる人のための学部」です。
学部生全員に
二年次から、一年間の海外留学が義務付けられています。
学生の多くは帰国子女で、卒業後も海外に就職するケースも珍しくありません。
スポーツ科学学部は、
主に体育会の人のために作られた学部です。
選手はもちろん、将来、トレーナーなどの
スポーツ関係に関わりたい人のための
カリキュラムが練られています。
人間科学学部は、
早稲田が将来、医学部にするために創設した学部です。
前回の記事にも書きましたが、
医学部創設を狙う早稲田は、
その土台として、人間科学学部を設置しました。
社会の環境や健康、福祉など
医療系の内容を取り扱います。
慶應大学の
総合政策学部と環境情報学部とは、
いわゆる「SFC」と称される学部で、
早大の国際教養学部と同様、
帰国子女向きの学部という、色合いが強いです。
どちらも、社会に対する様々な分野を取り扱います。
ただ、内容が漠然としすぎているので、
自分のやりたい研究ができないという事態に
発展する学生も多いようです。
看護医療学部と薬学部は、
私大医学部の中で、最高峰に位置する
慶應大医学部と、積極的かつ高度に連携し
より、相互の学部の研究の成果を高めるために生まれた学部です。
なぜ、私大が積極的に学部を新設するかというと、
少子化により学生数が低下したため、
多くの大学は経営が悪化しています。
多くの学部を持つことにより、受験生の選択肢を増やし、
たくさんの受験生に受験・学生に所属してもらうためです。
⑤就職
慶應には同窓会の「三田会」という強力なバックアップが受けられますが、
内部生(エスカレーター組)が優先されるとも聞きます。
ただ、「早慶」というブランド力である程度は就職に強いです。
一般的に就職に強い学部といえば、
法・経済・商の3学部です。
この3学部はどの大学でも、安定した就職の強さを誇ります。
文や教育は、教員や大学院に進学する学生が多く、
就職の強さについては一概に比較できません。
ですが、ブランド力のおかげでそこまで就職は悪くはありません。
文化構想はお世辞にも良いとは言えません。
まだ、創設されてから日が浅く、
学部出身のOBはまだ、全然企業にいません。
また、企業の人事を担当する
40~50代の社員にとっては
文化構想学部と聞いて、
「どこの学部だ?なんだ、元は夜間学部か」
という印象を持ちます。
同様に社会科学も、
昔は偏差値が低く、内部進学者の落ちこぼれが
進学する学部で、イメージが悪かったため、
早慶の中では、就職に弱いです。
スポーツ科学と人間科学は、
スポーツ関係の企業に強いパイプを持ちます。
たとえば、ナイキやミズノなどのスポーツメーカーや
スポーツクラブのインストラクターなどに多くの学生が就職します。
国際教養学部は一つだけ弊害があり、
留学の関係で、就職が一年遅れる場合が多いということです。
就職氷河期の昨今、一年のロスは大きく影響します。
慶應の場合、共通する学部はほぼ早稲田と同様です。
就職の強さに差はありません。個人力の差が大きいです。
ただ、SFCは、
学生の質や学部の内容が漠然としすぎているため、
ツブシが聞かず、企業からは
他の学部と比べ、敬遠されるという状況が多いです。
理系学部は院に進学する人が多く、
就職にほとんど差がないので、特に明記はしません。
ただ、理工学部なら早稲田の方が優れた研究をしています。
一つ誤解しないでほしいのは、
大学のHPに行けば、就職実績が掲載されてますが
あれを信用してはいけません。
有名企業の内定を勝ち取ってる、
ほとんどの学生は、体育会出身です。
野球やラグビー、応援などのHPを見てもらうとわかります。
今年、北海道日本ハムファイターズに入団した、
早大スポ科ソフトボール部出身の大嶋選手は
三菱商事に内定していました。
このように体育会の学生が有名企業を独占するというのはどの大学も共通です。
早稲田はスポ科があるから、他学部は関係ないというのも誤解です。
HPを見ればわかりますが、部員は各学部に散らばっています。
自分が言いたいのは、学部の実績に惑わされ
就活を楽観視し、胡坐をかかずに
己を磨き続け、個人の力で就活を戦える実力を持ってほしいということです。
ここまで、読んでいただきありがとうございました。
(終)
今日は台風並みの爆弾低気圧がひどかったですね。
自分も何度も飛ばされそうになりました。
今日は先日の続きで、
早慶の比較③を行いたいと思います。
④新興学部
大学では近年、多くの学部が新たに設置されています。
早慶も例外ではありません。
例えば、
早稲田は、文化構想(2007~)・国際教養(2004~)・スポーツ科学・人間科学(共に2003~)の4学部
慶應は、総合政策・環境情報(共に1990~)・看護医療(2001~)・薬(2008~)の4学部です。
早稲田大学の
文化構想学部とは、もともと文学部第二部といって、
いわゆる「夜間学部」でした。
夜間学部の生徒減少により、昼の学部に繰上げとなったのです。
学部の内容は、
主に、マスコミなどといった社会や世界の文化・風俗を取り扱います。
古典研究といったものは
文学部に残りました。
また、文学部と文化構想学部は交流が盛んで、
互いの学部の授業も受けれたりします。
国際教養学部とは、
おおざっぱにいうと、「外国語がすごくできる人のための学部」です。
学部生全員に
二年次から、一年間の海外留学が義務付けられています。
学生の多くは帰国子女で、卒業後も海外に就職するケースも珍しくありません。
スポーツ科学学部は、
主に体育会の人のために作られた学部です。
選手はもちろん、将来、トレーナーなどの
スポーツ関係に関わりたい人のための
カリキュラムが練られています。
人間科学学部は、
早稲田が将来、医学部にするために創設した学部です。
前回の記事にも書きましたが、
医学部創設を狙う早稲田は、
その土台として、人間科学学部を設置しました。
社会の環境や健康、福祉など
医療系の内容を取り扱います。
慶應大学の
総合政策学部と環境情報学部とは、
いわゆる「SFC」と称される学部で、
早大の国際教養学部と同様、
帰国子女向きの学部という、色合いが強いです。
どちらも、社会に対する様々な分野を取り扱います。
ただ、内容が漠然としすぎているので、
自分のやりたい研究ができないという事態に
発展する学生も多いようです。
看護医療学部と薬学部は、
私大医学部の中で、最高峰に位置する
慶應大医学部と、積極的かつ高度に連携し
より、相互の学部の研究の成果を高めるために生まれた学部です。
なぜ、私大が積極的に学部を新設するかというと、
少子化により学生数が低下したため、
多くの大学は経営が悪化しています。
多くの学部を持つことにより、受験生の選択肢を増やし、
たくさんの受験生に受験・学生に所属してもらうためです。
⑤就職
慶應には同窓会の「三田会」という強力なバックアップが受けられますが、
内部生(エスカレーター組)が優先されるとも聞きます。
ただ、「早慶」というブランド力である程度は就職に強いです。
一般的に就職に強い学部といえば、
法・経済・商の3学部です。
この3学部はどの大学でも、安定した就職の強さを誇ります。
文や教育は、教員や大学院に進学する学生が多く、
就職の強さについては一概に比較できません。
ですが、ブランド力のおかげでそこまで就職は悪くはありません。
文化構想はお世辞にも良いとは言えません。
まだ、創設されてから日が浅く、
学部出身のOBはまだ、全然企業にいません。
また、企業の人事を担当する
40~50代の社員にとっては
文化構想学部と聞いて、
「どこの学部だ?なんだ、元は夜間学部か」
という印象を持ちます。
同様に社会科学も、
昔は偏差値が低く、内部進学者の落ちこぼれが
進学する学部で、イメージが悪かったため、
早慶の中では、就職に弱いです。
スポーツ科学と人間科学は、
スポーツ関係の企業に強いパイプを持ちます。
たとえば、ナイキやミズノなどのスポーツメーカーや
スポーツクラブのインストラクターなどに多くの学生が就職します。
国際教養学部は一つだけ弊害があり、
留学の関係で、就職が一年遅れる場合が多いということです。
就職氷河期の昨今、一年のロスは大きく影響します。
慶應の場合、共通する学部はほぼ早稲田と同様です。
就職の強さに差はありません。個人力の差が大きいです。
ただ、SFCは、
学生の質や学部の内容が漠然としすぎているため、
ツブシが聞かず、企業からは
他の学部と比べ、敬遠されるという状況が多いです。
理系学部は院に進学する人が多く、
就職にほとんど差がないので、特に明記はしません。
ただ、理工学部なら早稲田の方が優れた研究をしています。
一つ誤解しないでほしいのは、
大学のHPに行けば、就職実績が掲載されてますが
あれを信用してはいけません。
有名企業の内定を勝ち取ってる、
ほとんどの学生は、体育会出身です。
野球やラグビー、応援などのHPを見てもらうとわかります。
今年、北海道日本ハムファイターズに入団した、
早大スポ科ソフトボール部出身の大嶋選手は
三菱商事に内定していました。
このように体育会の学生が有名企業を独占するというのはどの大学も共通です。
早稲田はスポ科があるから、他学部は関係ないというのも誤解です。
HPを見ればわかりますが、部員は各学部に散らばっています。
自分が言いたいのは、学部の実績に惑わされ
就活を楽観視し、胡坐をかかずに
己を磨き続け、個人の力で就活を戦える実力を持ってほしいということです。
ここまで、読んでいただきありがとうございました。
(終)
こんにちは。
今日は昨日の甲子園で問題となったシーンについて書きたいと思います。
昨日行われた、準々決勝の2試合。
第1試合 愛工大名電(愛知)-光星学院(青森)
第2試合 関東一(東京)-横浜(神奈川)
というカードでした。
残念なことに、2試合とも判定が疑われる状況が生まれてしまいました。
まず、第1試合の8回裏、光星学院の攻撃で
1アウト3ボール2ストライク、ランナー3塁で
2-2の同点の場面です。
(20秒前後からが当該シーンです)
主審はこれをデッドボールと宣告しました。
このあと、ランナー1,3塁となり、
次打者が決勝点となるランニング3ランホームランを打ち、
試合は2-5で光星学院が勝利しました。
ですが、ルールブックである
野球規則2.72(e)(2009年版)には
ストライクの条件として、
「打者が打った(バントした場合も含む)が、投球がバットには触れないで打者の身体または着衣に触れたもの」
と、あります。
先程のシーンでは打者はスイングしているように見えます。
もし、スイングしているのであれば、3ストライクになり、
三振で、バッターはアウトになっていました。
問題は他にもあります。
動画の35秒前後で愛工大名電の捕手は、
主審に、一塁塁審へ確認するようにアピールしています。
ですが、主審はアピールを受け付けず、独断でデッドボールと判断しました。
次打者が決勝打を放っただけに、
この場面が大きな意味を持っていたということは言うまでもありません。
次に、第2試合のシーンです。
5回裏、横浜の攻撃で
1アウト1ボール1ストライク、ランナー1、3塁で
2-1で関東一がリードしている場面です。
関東一の捕手が三塁ランナーが本塁を空過し、
ベースを踏んでないとアピールしました。
主審はこのアピールを認め、ランナーをアウトにしました。
動画では、踏んでいるかどうかは
はっきりわかりません。
当時ネットでは、
「しっかりと真ん中を踏まない、走者がいけない」
「捕手と主審どちらもしっかり見ているから、踏んでいないのだろう」
といった、意見が主でした。
ですが、このあとに報道写真が出てきました。

踏んでいるように見えます。
結果として、同点する機会を逸した
横浜はそのまま4-2で敗れました。
ここで自分が言いたいことは、
微妙な判定をした審判を非難する
ということではありません。
審判の大変さというものを皆さんにも理解してもらいたいのです。
自分は、高校時代野球部に所属していました。
レギュラーではなかったため、練習試合では審判を務めることが多かったです。
なかでも、主審は3年生の時には20~30試合はやったと思います。
なので、主審の大変さはよくわかってます。
選手は、
守備はフルイニング集中していますが、
攻撃の時は
打席と出塁しているときに集中すればいいため、
1回から9回まですべて、集中しているわけじゃありません。
ですが、審判はすべてのイニング集中しなければいけません。
ボールの動いてないときにもすべての動きに目を見張っていなければいけません。
ですから、精神的疲労がすごいです。
なので、常にミスしてもおかしくない状況なのです。
審判は
ナイスジャッジがなく、ミスをすれば叩かれる
常に正しいジャッジをして当たり前。
そんな存在です。しかし、ジャッジはゲームのように簡単ではないのです。
審判を批判するのは自由ですが、
審判というのは非常に大変なものだということも
みなさん、頭の中で理解してください。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
(終)
今日は昨日の甲子園で問題となったシーンについて書きたいと思います。
昨日行われた、準々決勝の2試合。
第1試合 愛工大名電(愛知)-光星学院(青森)
第2試合 関東一(東京)-横浜(神奈川)
というカードでした。
残念なことに、2試合とも判定が疑われる状況が生まれてしまいました。
まず、第1試合の8回裏、光星学院の攻撃で
1アウト3ボール2ストライク、ランナー3塁で
2-2の同点の場面です。
(20秒前後からが当該シーンです)
主審はこれをデッドボールと宣告しました。
このあと、ランナー1,3塁となり、
次打者が決勝点となるランニング3ランホームランを打ち、
試合は2-5で光星学院が勝利しました。
ですが、ルールブックである
野球規則2.72(e)(2009年版)には
ストライクの条件として、
「打者が打った(バントした場合も含む)が、投球がバットには触れないで打者の身体または着衣に触れたもの」
と、あります。
先程のシーンでは打者はスイングしているように見えます。
もし、スイングしているのであれば、3ストライクになり、
三振で、バッターはアウトになっていました。
問題は他にもあります。
動画の35秒前後で愛工大名電の捕手は、
主審に、一塁塁審へ確認するようにアピールしています。
ですが、主審はアピールを受け付けず、独断でデッドボールと判断しました。
次打者が決勝打を放っただけに、
この場面が大きな意味を持っていたということは言うまでもありません。
次に、第2試合のシーンです。
5回裏、横浜の攻撃で
1アウト1ボール1ストライク、ランナー1、3塁で
2-1で関東一がリードしている場面です。
関東一の捕手が三塁ランナーが本塁を空過し、
ベースを踏んでないとアピールしました。
主審はこのアピールを認め、ランナーをアウトにしました。
動画では、踏んでいるかどうかは
はっきりわかりません。
当時ネットでは、
「しっかりと真ん中を踏まない、走者がいけない」
「捕手と主審どちらもしっかり見ているから、踏んでいないのだろう」
といった、意見が主でした。
ですが、このあとに報道写真が出てきました。

踏んでいるように見えます。
結果として、同点する機会を逸した
横浜はそのまま4-2で敗れました。
ここで自分が言いたいことは、
微妙な判定をした審判を非難する
ということではありません。
審判の大変さというものを皆さんにも理解してもらいたいのです。
自分は、高校時代野球部に所属していました。
レギュラーではなかったため、練習試合では審判を務めることが多かったです。
なかでも、主審は3年生の時には20~30試合はやったと思います。
なので、主審の大変さはよくわかってます。
選手は、
守備はフルイニング集中していますが、
攻撃の時は
打席と出塁しているときに集中すればいいため、
1回から9回まですべて、集中しているわけじゃありません。
ですが、審判はすべてのイニング集中しなければいけません。
ボールの動いてないときにもすべての動きに目を見張っていなければいけません。
ですから、精神的疲労がすごいです。
なので、常にミスしてもおかしくない状況なのです。
審判は
ナイスジャッジがなく、ミスをすれば叩かれる
常に正しいジャッジをして当たり前。
そんな存在です。しかし、ジャッジはゲームのように簡単ではないのです。
審判を批判するのは自由ですが、
審判というのは非常に大変なものだということも
みなさん、頭の中で理解してください。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
(終)
