「神戸」
と聞くとどういう都市を連想するでしょうか。
大体の人はポートアイランドや臨海部に開発された高層ビル群を連想するでしょう。
自分も「神戸」と聞いたら上記の様なイメージしかありませんでした。
しかし、ビルが多く立ち並ぶ三宮駅から北に20〜30分歩くと様子が一転します。
「何だか古そうで、そこらへんの地方都市にありそうな駅舎だな」
っていうのが正直なとこでした。
構内に入ると、多くの客で賑わい売店もとても充実してて驚きました。
で、自分が一番驚いたのは
ようつべからの転載になりますが、接近メロディと発車メロディがすごい神曲です。
久しぶりに良いと思えるメロディに出会えた。
そして、列車が去って人がいなくなったホームには六甲トンネルの上にある中学校からにぎやかな声が聞こえて新幹線ホームにいながら、住宅地のど真ん中にいるような感覚になる。
こんな体験が出来る新幹線駅はそうそうない。
今度行く機会があったら、もっと深く探りたい。













