どうも、こんにちは。

 

ブログに移行してから初投稿です。

 

なんとまあ、初投稿がこんなにネガティブな記事になってしまうのは残念....

 

でも、まあ今回のことは割とインパクトが大きかったので書かせていただきます。

 

タイトルの通り、今日はコンサートの撤去作業のアルバイトをしました。

 

グループ名は詳しく言えませんが、若者であればだれもが知っている全員が滋賀県出身のあのバンドです。(感が良い方は感づいたか)

 

最初に結論から言わせてもらうと、ひじょおおおおに大変でしたね。

 

では、ここから内容に入ります。

 

開始が19:30になっていたのですが、まだライブがやっていたので待機を命ぜられたました。(だったらもっと集合時間遅くしろや)

 

1時間ほど、待機させられて急に鳶?の方から「早くしろォ!」と召喚の音が。(怒鳴るくらいだったら、余裕持って呼ぼうぜ)

 

さあ、ここから会場内に入ります。

 

地獄の始まりです。

 

鳶の方の「下手(しもて)に行って合流して!」と言われ、見ず知らずの単発アルバイトの自分たち一同は困惑。

 

「下手(しもて)ってどっちなんですかね?w」

 

さあ、考えている暇もなく右往左往していた自分たちにバラシの鳶たちに

 

「なにやってんだ! 暇そうなんだから、鉄板持ってけや!!(関西弁)」

 

ここで自分は、「この現場はハズレだ!!!!wwww」と悟りました。

 

周りを見渡してみると、指示がいまいち伝わっていなかったバイトに対しては

 

「バカ!」「アホ!」「帰れ!」と言った罵声が浴びせられ、それはそれはさっきまで、あんなにファンが熱意熱狂し幸せに包まれていたであろう現場がここまで姿を変えてしまうということにおぞましさを覚えました。

 

そして、ここまで上記に挙げた罵声を浴びせられ続けて、鳶とバイトがもめいているのも目の当たりにしました。

 

もちろん、単発のバイトに対しても丁寧かつ冷静に指示を出すことができる鳶の方もいらっしゃって、すばらしいなあと思っていましたが、全体的に見たら凄まじく鬼のような形相で怒鳴りつける人が目立っていたのが事実です。

 

なにはともあれ、無事に生還して記事をかけているわけでありますが、自分が夏に参加したAqoursの2ndライブもこのようにしてたくさんの裏方が汗を流しライブの成功を陰から支えているということが今回とてもとても実感できたし、やはりライブにかかわっている全員が本気で力を尽くして一つのコンテンツをつくっているんだなと思った。

 

男子ライバー諸君は一度はこういった裏方のお仕事を経験してみるのはいかがでしょうか?

 

ちなみに自分はもう二度とやりたくありません!!!!ww

 

以上で報告は終了です!

 

(おまけ)

 

関係者?用のカレーを食べることができました。今日来たバンドもこれ食べたのかなん?