出演:サム・ワーシントン(脱コスプレ)
エリザベス・バンクス(おしい美人)
エド・ハリス(知的な役が似合う)
あらすじ:(映画.comより転載)
「アバター」のサム・ワーシントン主演で、ある計画のため飛び降り自殺をしようと見せかける男と、その男と対峙する女性刑事の駆け引きを描いたサスペンス。30億円のダイヤモンドを強奪した罪で収監された元刑事のニックが脱獄。ニューヨーク・ルーズベルトホテル高層階から身を乗り出し飛び降りようとする。制止しようと説得する警察に対しニックは、最近の任務に失敗して後がない女性刑事リディアを唯一の交渉役として指名するが……。共演にエリザベス・バンクス、エド・ハリス、ジェイミー・ベルら。監督はドキュメンタリー出身で本作が長編デビュー作のアスガー・レス。
感想
思ってたイメージと全然違うものだったけど、すごく面白かった。
飛び降り自殺をしようと見せかける男と交渉人の駆け引きがメインだと思ってたけど、はっきり言ってそんなものはどうでも良かったです。
サムワーのパートは動きが少くて難しかったと思うけど、全然飽きなかった。
弟のパートのスリリングな感じと緩急になってし、うまくリンクしてた。
しかもいろんな伏線(?)がちりばめられてて、最後にそれらが爽快に回収されて大満足。
特にあの人。
家族愛もしっかりあって、ホントに面白かったと思うよ。
しかしレポーター役のカイラ・セジウィックの状況把握力は素晴らしいw
サムワーは普通の人の役としては初めて見た。
意外にがっしりした顔なんですね。
ていうか太ったのか?
しかももっと若いかと思ってた。
エリザベス・バンクスは、クセのある美人さんなんだけど、妙に強そうだ。
悪者の役が似合いそう。
エド・ハリスは相変わらずかっこいい。
初めて悪役で見たけど、これはこれで似合うなあ。
まだまだ見ていたい俳優さん。
こんな爽快感が味わえる映画はそうそうありません。
とても地味で大してヒットしてないし、ツッコミどころもたくさんある映画ですが、掘り出し物と思える映画でした。
超自己中心的満足度 ☆7/10☆ (金庫破りは案外簡単なんだ)
