監督:ダニエル・エスピノーサ(はじめまして)
出演:デンゼル・ワシントン(こんな映画でも役者っぷり)
ライアン・レイノルズ(今回は男前な役ではなかった)
あらすじ:(映画.comより転載)
デンゼル・ワシントン、ライアン・レイノルズ主演で元CIAエージェントの逃亡劇を描くアクション。CIAを裏切り36カ国で指名手配を受け、10年間逃亡を続けていた元工作員トビン・フロストが、南アフリカにあるCIAの収容施設に収監される。しかし、その直後、謎の傭兵部隊が施設を襲撃。施設の管理を任されていた新人工作員のマットは、トビンを連れて別の収容施設へ避難することになるが……。
感想
バイオハザードの次に見ると、とても骨太で濃厚な映画。
‥なんだけど、ストーリーが既に使い古されてる。
よくある話。
あと、中盤あたりの、特にスタジアムの展開なんかが面倒すぎる。
大分弁のよだき~って感じ。
監督は、初めての監督作になるらしい。
なんとなくテイストがポール・グリーングラスのボーンシリーズに似ている。
アクションシーンは暗くて展開が分かりづらかった。
でもやたらと痛々しい。
続編はないだろうけど、ライアン・レイノルズの役柄は良かった。
超自己中心的満足度 ☆5/10☆ (邦題がくだらない)
