ユヴェントス 3 - 0 アタランタ
得点
ユヴェントス
ヴチニッチ(2分) フリーだったけど、ひやひやした
ピルロ(14分) 完璧ビューティホー
マルキジオ(26分) この距離も支配できたら、ホントのワールドクラス
ユヴェントス (3-5-2)
ブッフォン
バルザーリ(64’パドイン)、マッローネ、キエッリーニ
リヒトシュタイナー、ビダル、ピルロ、マルキジオ(68’ジャッケリーニ)、アサモア
ヴチニッチ(56’クアリアレッラ)、ジョビンコ
前半30分までに3-0、そしてマンフレディーニのレッド‥。
ここまで来ると哀れですねぇ。
アタランタもそんなに悪いチームではないはずなんですが。
主審もその空気を感じ取ってか、かなりアタランタのファールを流しているようにように見えた。
それでも試合の見所としては、ユーヴェがあと何点重ねられるか。
結局0点でしたが‥。
決定機を掴むまではいくんだけど、ラストパスの精度がイマイチですね。
というか、無駄に繋ぎすぎてる感じ。
もっとシンプルにシュートまでいってもいいのかも。
あいかわらずの決定力もやっぱり問題。
アタランタが3バックに慣れてないせいか、バイタルがスカスカな場面が多かった。
それにより、ヴチニッチとジョビンコがいきいきしてた。
機動力が生かせる相手だと有利ですね。
ジョビンコは髪と髭が少し伸びて男らしくなってるしw
マルキジオはホントに素晴らしい選手になった。
スタンディングオベーションも妥当。
キエッリーニと共に、既にチームのバンディエラだと思われる。
アサモアが最近目立ってない。
本職は中盤だし、やはり左サイドが手薄か。
年内あと1試合。
冬の王者も確定したし、相手も相手だし、気楽に戦ってもらいたい。