セリエA 第17節 ユヴェントス VS アタランタ | movi eat world

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ユヴェントス  3  -  0  アタランタ


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得点
 ユヴェントス
  ヴチニッチ(2分) フリーだったけど、ひやひやした
  ピルロ(14分) 完璧ビューティホー

  マルキジオ(26分) この距離も支配できたら、ホントのワールドクラス


ユヴェントス (3-5-2)
ブッフォン
バルザーリ(64’パドイン)、マッローネ、キエッリーニ
リヒトシュタイナー、ビダル、ピルロ、マルキジオ(68’ジャッケリーニ)、アサモア
ヴチニッチ(56’クアリアレッラ)、ジョビンコ



前半30分までに3-0、そしてマンフレディーニのレッド‥。

ここまで来ると哀れですねぇ。

アタランタもそんなに悪いチームではないはずなんですが。

主審もその空気を感じ取ってか、かなりアタランタのファールを流しているようにように見えた。

それでも試合の見所としては、ユーヴェがあと何点重ねられるか。

結局0点でしたが‥。

決定機を掴むまではいくんだけど、ラストパスの精度がイマイチですね。

というか、無駄に繋ぎすぎてる感じ。

もっとシンプルにシュートまでいってもいいのかも。

あいかわらずの決定力もやっぱり問題。


アタランタが3バックに慣れてないせいか、バイタルがスカスカな場面が多かった。

それにより、ヴチニッチとジョビンコがいきいきしてた。

機動力が生かせる相手だと有利ですね。

ジョビンコは髪と髭が少し伸びて男らしくなってるしw

マルキジオはホントに素晴らしい選手になった。

スタンディングオベーションも妥当。

キエッリーニと共に、既にチームのバンディエラだと思われる。

アサモアが最近目立ってない。

本職は中盤だし、やはり左サイドが手薄か。


年内あと1試合。

冬の王者も確定したし、相手も相手だし、気楽に戦ってもらいたい。