たった2枚のアルバムを発表しただけで解散することとなりましたが、その中には極上のポップソングやバラードが入っています。
略歴(wikipedia)
ダレンの歌声はかなり独特で、好き嫌いが分かれるところ。
声といい、風貌といい、もしかしてあっちの人では?と想像する人も多いでしょうが、それはまちがいではありませんでした

まあそこへんは歌の評価とは関係ないですよね。
私としてはもっともっと曲を作って欲しかったのですが、解散後、ダレンはソロとして活動することとなります。
ソロになってからも良い曲を書いていますので、ソロアーティストとして別の機会に紹介したいと思います。
[truly madly deeply]
彼らの名前を一躍世界中に知らしめた名曲。
とても美しい曲で、私も結婚式で使わせて頂きました。
[i knew i loved you]
これも世界中で大ヒットした、相変わらず美しくて優しい曲。
この曲も結婚式で使っちゃった

ちなみにクリップに出ている女性は、キルスティン・ダンストです。
[two beds and a coffee machine]
これはシングルカットされてない曲ですが、特にお気に入りの曲。
これも美しいですねぇ。
歌詞が悲しいストーリー仕立てになってます。
1stアルバムは荒削りだけど、彼らの原点ともいえる彼ららしい作品になってます。
2ndアルバムはウォルター・アファナシエフ(マドンナやマライア・キャリー、ホイットニー・ヒューストンの作品を手がける)がプロデュースしてるだけあって、全体的な完成度はかなり高いです。
自分は大好きなんだけど、中盤あたりからはやたらダークな雰囲気に沈んでいきます。
そんな曲こそダレンのボーカルが煌めくんですけどね。
ホントにもっと聞いていたいアーティストでした。