監督:ルパート・サンダース(現実のスノーのお相手)
出演:クリステン・スチュワート(感情が消えてる)
シャーリズ・セロン(確かに一番美しいです)
クリス・ヘムズワース(ソー)
あらすじ:(映画.comより転載)
グリム童話の名作「白雪姫」を題材に、悪の女王と戦うヒロインの姿を描いたアクションアドベンチャー。己の権力と美貌を脅かす若き継娘スノーホワイトを抹殺するため、邪悪な女王は狩人を刺客として送り込む。しかし、スノーホワイトはその裏をかいて狩人から戦いの術を学び、悪の女王に対抗する。主人公スノーホワイト役に「トワイライト」シリーズのクリステン・スチュワート、悪の女王役にシャーリーズ・セロン。そのほか「マイティ・ソー」のクリス・ヘムズワース、「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」のサム・クラフリンら若手俳優が共演。監督はCMディレクター出身の新鋭ルパート・サンダースが務め、衣装を「アリス・イン・ワンダーランド」のコリーン・アトウッドが担当。
感想
白雪姫ったらあれでしょ?、リンゴがあたって白馬の王子様のキスで目を覚ますヤツ。
7人のこびとは「眠れる森の美女」とどっちだっけ?
曖昧な記憶のまま見てみたら、ほとんど違ってました。
リンゴは出てきたけど、キスしたのは影の薄い幼なじみ(王子?)と、ハンマーの代わりに斧を使うマイティ・ソー。
それと背の低くて小汚いおっさんが数人出てました。
あとはシシ神様が友情出演。
矢で打たれたときは、森が破壊されるんじゃないかとドキドキした。
最近流行ってる、「アリス・イン・ワンダーランド」「や「シャーロックホームズ」のように、有名な題材を、新たに大胆なプロットで描くシリーズ。
とにかくダークな雰囲気です。
ホントに暗くて、明るい部屋で見てしまうと、画面が真っ黒で何が起きてるのか分からないぐらいです。
約2時間の中に、いろんな要素を詰め込んでいるんだけど、ほとんどがただの通過点で終わっちゃってるのが残念。
「黒い森」「トロール」「こびと」「妖精」「シシ神」「治癒能力」「ウィリアム」。
これらはいったい何だったのか?
続編でもっと焦点を当てられるのかな?
スノー役のクリステン・スチュワートは、現在最も稼げる女優だそうで。
言われてみれば、過去一番稼いでたジュリア・ロバーツやリース・ウィザースプーンに通ずる顔立ちですね(顎)
大ヒットシリーズのトワイライト・サーガの影響によるものが大きいのでしょう。
自分的にはいろんな面でイマイチなんだけど‥。
続編が作られるのは確実なようですが、ソーのスピンオフになるとか、誰かと誰かの色恋沙汰の影響で、出演者や監督がどうなるとか、いろんな説があります。
自分は明るい森のシーンが好きだったので、そこをもっと展開してほしいな。
超自己中心的満足度 ☆5/10☆ (王様がアホすぎ)

