本当に怖い共振現象! | 品質問題を瞬時に解決! より信頼される商品を自信を持って世の中に送り出すエンジニアになるための秘訣

品質問題を瞬時に解決! より信頼される商品を自信を持って世の中に送り出すエンジニアになるための秘訣

あなたが設計した車を買ったお客様から『走行中にギシギシ音がする!』というクレーム。でも、不具合の調査経験の無いあなたはこの音をどう解決すればいいのか分からない。そんな悩みを持つエンジニア必見!品質問題解決のコツを紹介します!

こんにちは

 

不具合をワクワクへ変える!

機械設計コンサルタント

黒柴です。

 

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先々週、共振現象について
書いたばかりですが
(記事はこちら
 
いすゞ自動車が共振
排気管に穴が開く恐れがあることで
リコールを発表しましたね。
 
 
排気管のフレキシブルパイプ蛇腹部の
構造が不適切なため
エンジン回転により
蛇腹部が共振するものがある。
 
そのため、内部部品が擦れ合い
そのまま使用を続けると
摩耗して穴が開き
排気ガスが漏れるおそれがある。
 
(詳しくはこちらいすゞリコール
 
今回のような蛇腹形状の部品は
共振する周波数が分かりにくいので
見逃してしまったのですかね?
 
クルマはエンジンや路面などから
いろいろな周波数の入力が入るので
亀裂不具合が発生した時は
要因の一つに共振を考える!
 
 
最後に共振現象の恐ろしさを
理解していただくために
タコマ橋の崩壊の映像を
みてください。
 

 
怖いでしょ!
 
この映像で共振の怖さは
わかってもらえたと思いますが
 
共振についてわからないことは
わたしに質問してください。
 
 
 

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