強そうに見えるカップホルダーが折れてしまった! | 品質問題を瞬時に解決! より信頼される商品を自信を持って世の中に送り出すエンジニアになるための秘訣

品質問題を瞬時に解決! より信頼される商品を自信を持って世の中に送り出すエンジニアになるための秘訣

あなたが設計した車を買ったお客様から『走行中にギシギシ音がする!』というクレーム。でも、不具合の調査経験の無いあなたはこの音をどう解決すればいいのか分からない。そんな悩みを持つエンジニア必見!品質問題解決のコツを紹介します!

こんにちは

 

不具合をワクワクへ変える!

機械設計コンサルタント

黒柴です。

 

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ありがとうございます。

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

エンジニアのあなたは

 

強そうに見える

プラスチックの部品が

パカッと割れていて

どうして割れたんだろう?

と悩んでいませんか?

 

お客様が強く押して割った!

で片付けますか?

 

気持ちはわかります。

でも、ちょっと待ってください!

 

 

カップホルダーの付け根が割れる

不具合が発生したときのことです。

 

部品を見ると

割れた部分に線があることに

気付きました。

 

ウエルドです!

 

プラスチックの製品を作る時に

ドロドロのプラスチックの流れが

型の中でぶつかる時に発生する線です。

 

 

(出典:TORAYのテクニカル情報より引用)

 

ウエルドの部分は弱いから

『これが原因だ!』

と思いました。

 

でも、強度試験をやると

割れたのは別のところ

困りました⤵︎

 

気を取り直して

回収部品をもう一度見ると

回収部品のウエルドは

他の部品に比べて

ウエルドの線が深いのです。

 

ウエルドの線が深くなる原因は

型の低い温度!

 

低い温度の型で作った部品で

強度試験をやると

回収品と同じように割れました⤴︎

 

 

このように

プラスチック部品は

形状によってウエルドができて

型の温度が低いと

ウエルドの線が深くなります。

 

 

ものづくりは奥が深いですね!

 

わたしはさまざまな不具合を

経験したことで
誰よりも早く解決の糸口を

見つけられます。

不具合はひとりで悩むと解決できない

なんてことになりかねません。

ぜひわたしにご相談ください。

 

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品質改善自体を

必ずお約束する事はできないので

ご了承下さい。

 

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最後まで読んでいただいて

ありがとうございました⤴︎

 
 
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