こんにちは
不具合をワクワクへ変える!
機械設計コンサルタントの
黒柴です。
いいねやフォローをしていただき
ありがとうございます。
励みになります。
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エンジニアのあなたは
強そうに見える
プラスチックの部品が
パカッと割れていて
どうして割れたんだろう?
と悩んでいませんか?
お客様が強く押して割った!
で片付けますか?
気持ちはわかります。
でも、ちょっと待ってください!
カップホルダーの付け根が割れる
不具合が発生したときのことです。
部品を見ると
割れた部分に線があることに
気付きました。
ウエルドです!
プラスチックの製品を作る時に
ドロドロのプラスチックの流れが
型の中でぶつかる時に発生する線です。
(出典:TORAYのテクニカル情報より引用)
ウエルドの部分は弱いから
『これが原因だ!』
と思いました。
でも、強度試験をやると
割れたのは別のところ
困りました⤵︎
気を取り直して
回収部品をもう一度見ると
回収部品のウエルドは
他の部品に比べて
ウエルドの線が深いのです。
ウエルドの線が深くなる原因は
型の低い温度!
低い温度の型で作った部品で
強度試験をやると
回収品と同じように割れました⤴︎
このように
プラスチック部品は
形状によってウエルドができて
型の温度が低いと
ウエルドの線が深くなります。
ものづくりは奥が深いですね!
わたしはさまざまな不具合を
経験したことで
誰よりも早く解決の糸口を
見つけられます。
不具合はひとりで悩むと解決できない
なんてことになりかねません。
ぜひわたしにご相談ください。
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製造業にお勤めで
LINEであなたの悩みを
うかがいます。
会社の話しやすい先輩と
チャットしているようなイメージで
気軽に相談しください。
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<注意>
品質改善自体を
必ずお約束する事はできないので
ご了承下さい。
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最後まで読んでいただいて
ありがとうございました⤴︎


