こんにちは
不具合をワクワクへ変える!
機械設計コンサルタントの
黒柴です。
いいねやフォローをしていただき
ありがとうございます。
励みになります。
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市場から回収された部品が
テーブルの上にズラッと並んでいる。
不具合が発生している部品だけでなく
新しい部品もある。
でも、差があるように見えない。
あなたは困っていますね。
材料、寸法を調べても
規格の範囲内で問題なし。
原因不明で迷宮入り?
結論を出す前にわたしが経験した
不具合の話しを聞いてください。
ゴム部品に亀裂が入る不具合で
たくさん部品が回収されました。
こんなに送らなくてもいいのに!
と思ってぼんやり部品を眺めていると
部品に小さい番号があることに
気付きました。
そして、不具合が発生している
部品は全部20番?
比較用に準備した新品は
いろいろな番号??
早速、製造しているメーカーさんに
確認してみると
一度に100個作る型で製造していて
その100個のキャビティの
どれで作ったかがわかるように
型に番号が彫られているとのこと。
よく型を調べると
20番のキャビティに
小な傷が見つかって
部品の表面を見ると
その傷の跡がありました。
その傷が起点になって
亀裂が入ったのです。
ゴム部品は一つの型で一度に
複数製造することが多く
製品の形のキャビティが何個か
ある型の構造になっています。
だから、見た目は同じように見えても
実際は各キャビティごとに微妙に
違います。
そして、部品にキャビティ番号
が入っているので
どのキャビティの部品かわかるように
なっています。
こういうことを知っていると
同じように見える部品も
実は違うと思って
みることができるので
解決の糸口が見えてきます。
わたしはさまざまな不具合を
経験したことで
誰よりも早く解決の糸口を
見つけられます。
不具合はひとりで悩むと
解決できないなんてことに
なりかねません。
ぜひわたしにご相談ください。
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製造業にお勤めで
LINEであなたの悩みを
うかがいます。
会社の話しやすい先輩と
チャットしているようなイメージで
気軽に相談しください。
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<注意>
品質改善自体を
必ずお約束する事はできないので
ご了承下さい。
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最後まで読んでいただいて
ありがとうございました⤴︎


