こんにちは
不具合をワクワクへ変える!
機械設計コンサルタントの
黒柴です。
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『解析の結果、強度に余裕があったので
板厚を下げて10%軽量化出来ました』
若い技術者が
社内の技術発表会で
新しい製品について
自信満々で説明していた。
応力分布が色分けされていて
とても分かり易い資料だった。
2ヶ月後
新製品は音が大きいという
お客様の不満が出始めた。
調査の結果
不具合の原因は剛性不足。
剛性を評価していなかった?
今までの製品は十分な剛性があったので
開発手順に剛性を評価する項目が
無かったのだ。
発表会の時は誇らしげだった担当者が
不具合調査報告会議では
ばつが悪そうに説明していた。
ベテランも綺麗な解析結果に惑わされて
剛性が充分かを確認していないことに
気づかなかったのだ!
綺麗な説明資料こそ疑って見ないと
ダメです。
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