以前から気になっていた「中村中」さん。

そのベストアルバム「若気の至り」をレンタルしてきました。


fastreeさんのブログ-中村中1




デビュー曲の「汚れた下着」というタイトルにもちょっとドキッとさせられたっけ。



アルバムの中で、いちばん気に入った曲。それは、「まだ熱いくちびる」。

歌詞がとてもいい!女性が男性を恋い焦がれる内容なのに、すごく共感できる。


「貴方の前で はじめて瞳を閉じた。

 何も見なかった おぼえているのは

 いまもまだ熱いくちびる」


相手を想う気持ちがつまっているように感じられます。 


でも特に、サビの部分はかなり刺激的で情熱的。


 「下さい。もう一度。貴方が教えてくれた味。

  下さい。もう一度。火傷のあとをなぞってよ。

  もう貴方しか治せない」



はかなさがありながらも、強く想う気持ちがしひしひと伝わってくる....。

相手を待っている気持ちが、この短い歌詞に表現できるなんて....。



fastreeさんのブログ-中村中2


私は男だけれど、すごくわかるのはなぜだろう?

きっと、私にもそう思える相手がいるからだろう。


きっとその人も、私に対してそんな気持ちをもっているのかもしれない。



そんな私も確実にそんな気持ちをもっている。


それをうまく伝えられない自分に、いくぶんかのいらだたしさを覚えつつ。

そして、もどかしさを感じつつ。



そうだ、連絡してみよう。

そうだ、メールしてみよう。

私の気持ちをあなたに伝えるためにも....。


あなたのくちびるはまだ熱いですか?