WRAPという「元気回復プログラム・自分の取説作り」プログラムに

付き添いという名で、ばっちり参加してきました。

 

 

 

自分日記です。
暇な人だけどうぞ。

 

 

今日はステップその1の「希望」を見つける。

「希望」って言うと、

なんかすごく大きなことを考えなくちゃいけないような気がするけど、
自分の周りにたくさん転がってるってことに
気付くのがたぶん、このワークの目的。

 

 

 

 

 

あたしの希望は
「性的虐待を受けたことを思い出したくない。」
「思い出したとしても記憶に振り回されたくない。」
「加害者にあたしを差し出した母と連絡を取らないことを、『母親を捨てた』と責められたくない。」

 

 

 

 

 

そして気づく。
最近、虐待を受けていた自分を思い出していない。
 

 

 

 

思い出したとしても、そこで動きが止まらない。
フラッシュバックで真っ白になることが何年も起きていない。

 

 

 

 

誕生日に一緒に温泉に行った女友だちから
「会う必要のない人に、会いに行くことはない」と名言が!!

 

 

 

 

そうだ!、会う必要がない人にわざわざ会いに行って
嫌な気持ちになったり、体調を崩す必要なんてない。
 

 

 

 

 

親はどんなにひどいことをしても
子どもを生んだというだけで
なぜすべて許されてしまうのだろうか?
 

 

 

 

 

子どもは、ようやく暴力から逃れて
やっと自分の意思で動ける大人になってまでも
逃げることが許されない。
 

 

 

 

 

 

なぜ「親を大事にしなさい」と言われなくてはいけないのだろうか?
大事にされなかったと言うより、
今なら警察に捕まるか

児童相談所に措置をされるような犯罪を犯した人に、

どうやって優しくすればいいんだろう?

 

 

 

 

 

どうにもできない暴力を受け続けた人間は
いつまでもどこまでも、こうやって悩んで
答えを探そうとするんだろうな。

 

 

 

 

 

あたしなりの答えは
信頼できる女友だちがいるっていうことだと思う。

 

 

 

 

 

虐待を受け始めてから親友ができなくなった。
これは、心の中に氷点があるから。
 

 

 

子どもは残酷だ。
 

 

 

 

秘密を抱えている子どもはいじめの標的にされる。
40年前の今頃は孤立無援を初体験していたころだ。

 

 

 

 

時間が流れて、必死にもがいて
今が一番良い状態なのかもしれない。

 

 

 

 

 

いわゆる人生のパートナーと幸せに暮らすっていうことは
あたしにはどうやら無理らしい。
寂しい人かも(笑)

でも、誰かと一緒にいて孤独を感じるよりは
ずっと幸せだと思う。

お付き合いありがとうございました~~❤

 

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