暑い日が続く中、皆さん元気にお過ごしですか?


私はというと・・・すっかり夏バテ気味汗


夏バテにははっきりとした定義があるわけではありません。
いくつかの特徴的な症状を総して【夏バテ】といいます。



代表的な症状としては


1.全身の疲労感


2.体がだるい


3.無気力になる


4.イライラする


5.熱っぽい


6.立ちくらみ、めまい、ふらつき


7.むくみ


8.食欲不振


9.下痢、便秘


など・・・



日頃から胃腸の弱い人や虚弱体質の人、
自律神経の調整機能がうまく言っていない人、
神経質で環境の変化に過度に反応してしまう人なども
夏バテになりやすいので要注意。



夏バテを予防する為に大切なのは生活環境


暑くて眠れないからと、クーラーや扇風機をつけたまま寝てはいませんか?


今年は、節電の夏の為少しでも電気を使わずに涼しくなる工夫が大事。


ずっと低い温度でクーラーを付けるのではなく、寝る前に寝室をクーラーで冷やしておく。
または、就寝前に冷房を1~2時間のタイマーにセットします。温度は27~28度が適当です。

布団をこまめに干すのも、布団の湿気をとり、
ダニ予防にもなるので快適な睡眠に繋がります。

但し、あまり長時間干すと、逆に布団に熱気がこもるので午前中の2時間くらい干して
取り込むのを忘れずに。


また寝ござや竹シーツも身体と布団の密着度を減らすため
体感温度を下げる効果があります。


寝不足は体力不足を招き、夏バテの原因になります。
しっかり寝ることで、夏の暑さにも負けない身体を作りましょう。



【夏バテ予防にも!】


藤堂冬美の美容健康ブログ
食欲の無い日もファスティングデーツDXで栄養補給