突然ですが、皆様はお風呂上がり
濡れた髪を乾かすのにドライヤーを使っていますか?


まだ夜はちょっと冷えることもありますし、ちゃんと乾かさないと
髪にも悪影響。


でも、ドライヤーって、結構消費電力が高いんですよね。


節電が求められるなか、早く髪の毛を乾かすことが出来たら・・・。


今日は

【ドライヤー時短のポイント】を紹介します。


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まず、

お風呂上がりの髪の毛はしっかりとタオルドライしましょう。


このひと手間でドライヤーの時間をかなり短縮する事が出来ます。
この時のポイントは、乱暴にゴシゴシ拭かないこと!


濡れた髪はキューティクルがとてもはがれやすくなっています。


頭皮を指の腹でマッサージするように拭いたあと、
毛先をタオルで挟み、優しく水分を吸収させるように押さえてあげてください。


ちなみに、タオルドライする時は大きなバスタオル1枚を使うよりも、
フェイスタオル2枚使う方が効率的。


「ここまでするのは面倒」と思う方は、
ターバン式などのマイクロファイバータオルを頭に巻いて、
ある程度乾いてからドライヤーをかけると効率的です。



また、

髪の毛を乾かす時はバスルームや洗面所などではなくリビングで。


バスルームなど湿度の高い場所では乾かすのにより多くの熱量を必要とします。
髪の毛を乾かす時は、なるべく湿度の低い場所で。



そして、裏ワザ。
タオルをかぶりタオル越しにドライヤーを使いましょう。


タオルが水分を取りながら、タオルの熱が広く髪に広がるため、
通常よりも早く乾かせます。



ドライヤーの時間を短縮させることは、エコなだけでなく
余った時間を有効活用出来ちゃいますよ。



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