気温も春めいてきた今日この頃・・・。
でも、まだ春服には早いかなぁ?と思う冬美です。
会社が銀座の為、銀座はお洒落な人も外国の方も多い中
ふと気になることが・・・。
「外国の方って、薄着の人が多い?」
日本人は割と厚着の方が多いのに、
外国の方は割と軽やかに薄着の方が多いんですよね。
そんな疑問を持っていたのですが、
今日放送のズームイン!!SUPERで【半袖外国人の謎】
について取り上げられていました。
番組では、日本人と外国人の平均体温を比較していました。
その結果、日本人の152人の平均体温が 36.2℃だったのに対し、
欧米人57人の平均体温は、36.9℃
その差なんと0.7℃
確かに、欧米系の海外ドラマとか見ると、
みんなかなりの薄着ですもんね・・・。
でも、なんでこんなに体温差があるかというと
決め手は
【筋肉量】
欧米人は、日本人に比べ骨格の関係上筋肉量が多め。
体温は細胞の中にあるミトコンドリアが発生させているのですが、
筋肉量が多ければミトコンドリアの数も多くなり、それに伴って
体温も高くなるのだそう。
欧米人は筋肉量が多いため、恒常的に高い体温を維持しているため、
寒い日本でも半袖の人が多いというわけ。
反対に日本人は、欧米人に比べ骨格が小さいので筋肉量も少なく、
また現代人は生活の乱れから低体温の人が増えています。
ちなみに、フランスでの一般的な平熱は37℃
日本人って海外に比べると体温が低いんですね。
寒がりな人、体温の低い人は
栄養をとって、運動をしてみてはいかがでしょうか?
【身体の中から毒素を排出】
