いよいよ2011年も目と鼻の先まで迫ってきましたね。
年末年始に食べる機会が増えてくる食べ物といえば
【お餅】
でもお餅を食べて、歯の詰め物が取れた!!
なんて経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
お正月明けの歯医者さんは、
「お餅を食べて歯の詰め物が取れた」
という患者さんが、毎年やってくるそうです。
お正月を楽しく過ごす為にも、
今日は外れやすい歯の詰め物&予防法のご紹介
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皆さんは、奥歯に【インレー】という詰め物をしていませんか?
よく銀歯と呼ばれる詰め物で、歯に金属を埋め込んであるように見えるもの。
お餅などの粘着食品では、
かみ合わせて引き上げる際に外れてしまうことが多いようです。
このインレーが外れやすいのには以下のような原因があります。
【噛み合わせによる歯のすり減り】
小さなインレーは、金属などの周囲の歯が支えになっていることが多いです。
使用年数とともに支えている歯のすり減った場合、インレーが支えきれなくなり、
粘着物に引っ張られて取れてしまいます。
【虫歯】
インレー周囲から内部に虫歯が入り込むと、
金属の周囲に沿うように進行したり、内部で空洞を作ったりします。
隙間を埋めているセメント効果が無くなるため、
この場合も金属が外れやすくなります。
【セメントの劣化など】
内部には虫歯が全く無くても、セメント劣化が原因となることも。
とはいえ、セメントの低級性は年々進歩しているため、
最近のセメントが昔に比べて劣化しにくくなってきています。
この場合、外見では判断出来ないのが難点
【歯の形状】
歯の詰め物は、一般的に歯を沢山削って深い穴を作るほど、
詰め物が外れにくくなります。
ですが、虫歯の進行が少なければ、余分に削ることをためらうことも多くなります。
歯をできるだけ削らず、保存しようとすればするほど、
外れやすいものになってしまうといった難しい面もあります。
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歯の詰め物が急に取れてしまうのを防ぐのに大事なのが
【定期健診】
急に外れて、お正月から不快な思いをしたり、急な出費を防ぐためにも
定期的に歯医者さんに行ってみるのをオススメします。
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