今日はクリスマス・イブ![]()
町中が華やかで、すれ違う人たちも楽しそうで・・・
毎年、私もウキウキしてしまいます。
ところで、みなさんはクリスマスに何故薪の形のケーキ
【ブッシュド・ノエル】を食べるのかご存じですか?
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その昔、クリスマスの前の晩には家族全員が暖炉の前に集まって暖をとったものでした。
薪は、一晩中燃え続けられるよう、とても固く巨大な物が選ばれました。
木の葉とリボンで飾りつけられた薪は、
家族の長によって油やオードヴィで、時には聖水に浸した小枝を使って祝福を与えられたあと、
最年少者と最年長者によって火がつけられました。
この薪の灰はその後保存され、
翌年一年間、稲妻や悪魔から家を守るという役目をあたえられていたのです。
時代が進んで家から暖炉が消えると、ろうそくや木の葉で飾られた薪を、
クリスマスのテーブルの真ん中に装飾として置くようになりました。
そのうちに、テーブルの真ん中に飾られていた薪は
ケーキに姿を変えました。
薪を思わせるように、チョコレートや、コーヒークリームを塗られ、
切ると、木の切り口を彷彿させる年輪模様。
また、この他にも【ブッシュド・ノエル】には、
クリスマスに恋人にプレゼントを買うお金が無かった青年が
「せめて彼女が寒くないように」という思いを込めて、
一本の薪をプレゼントしたという素敵な説もあります
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どちらにしろ、【ブッシュド・ノエル】は
大切な人たちを寒さや、病気などから身を守る象徴。
こんな素敵なクリスマスケーキ【ブッシュド・ノエル】
今日は、そんな由来を思い出しつつ幸せな気分で
ブッシュド・ノエルを食べてみてはいかがでしょうか?
【クリスマスのスペシャルケア】

