空気も冷たくなってきて、冬の足音も近付いてきた今日この頃・・・
皆様は寝る時など、身体を冷やさないように、なにか工夫をしたりしていますかはてなマーク



電気毛布、エアコンなどの暖房器具など、色々とある中で
最近のエコブームで見直されているのが【湯たんぽ】



最近は、カラフルなものや、一見ぬいぐるみでも、湯たんぽになっている物など
色々なデザインが揃っています。


実はこの【湯たんぽ】エコなだけではなく、
【身体にもよく、美人にもなっちゃう!】なんていうので驚き!!


どういうことかというと、
まず湯たんぽは、ヒーターなどと違ってお肌が乾燥することもありません。


そして、さらに身体の大事な筋肉を暖めることで、芯からあったかになれちゃいます。


その筋肉とは以下の4つ



【おなか】
内臓のあるおなかは、冷えの弊害が最も深刻にあらわれる場所です。
内臓を支えるおなかの筋肉は、湯たんぽ加熱の要。



【太もも前面・おしり】
全身の筋肉の70~80%は、ひざからおしりについているので、
太もも前面とおしりは、冷え31件撃退の最強の加熱ポイント。



【二の腕(力こぶの反対側)】
中年になると「振り袖」状になりやすいこの筋肉は、
ふだんあまり使うことがないので、取り分け冷えやすい筋肉。
指先までポカポカ温めるには、この筋肉の集中加熱が欠かせません。



この4つの筋肉を、入浴前に暖めるだけで、いつもよりも身体がポカポカに。
そのまま湯たんぽと一緒に眠れば、朝まであったかぐっすり。


また、大きな筋肉を温めているときに、
手のひらもときどき温めて顔にあてがってみるのもオススメ。



その時肌が冷たいと感じたら
乾布摩擦をするように軽くこすってマッサージをすると、
皮膚に沈着した色素の排泄も促され、
長期的にはシミがうすくなるなどの効果が期待できます



体に優しく心にしみる 古きよき時代のエコ商品湯たんぽ。
皆様もぜひお気に入りの湯たんぽを見つけて、エコなあったか生活しませんか?



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