本日11月22日は【りんごの日】リンゴ



“1日1個のりんごは医者を遠ざける”

といったことわざがあるくらい、栄養価が高いことで知られるりんご



では、一体どのような栄養素が含まれているのでしょうか?




りんごの約85%は水分。カロリーも100gあたり54kcalと少な目です。

栄養無さそう?・・・いえいえ、そんなことはありません!




りんごに多く含まれる成分“カリウム

カリウムのは、体内の塩分を排出してくれる作用があるので、高血圧の予防に効果的。




またポリフェノールも100種類以上も含まれています。

ポリフェノールには老化防止や抗酸化(活性酸素を抑える)作用、

コレステロールの減少といった働きがあるとか。



さらに・・・抗酸化作用のある“エピカテキン”も多量に含まれていて、

より確実に活性酸素を抑えることができます。

しかし、エピカテキンには空気に弱い・・・という難点も。

塩水に浸けるなどして、エピカテキンの酸化を防ぎましょう。



その他、見過ごしがちな皮には

ペクチン”という水溶性食物繊維がたっぷり。

腸清掃をする不溶性(水に溶けない)食物繊維とは違い、

ゼリー化して炎症部分の粘膜をカバーする働きがあります。

また、悪玉コレステロールを減らす作用もあるので動脈硬化の予防にも効果的。




しかも、りんご特有の成分“アップルフェロン”という成分には、

虫歯予防の効果がある・・・といわれています。

実際、この成分は歯に虫歯菌を付き難くするとか。


小さい頃、よくお弁当に入っていたウサギ型のリンゴ。

コレには皮も食べてほしいという親の愛情もこもっているのですね。



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