今日は金曜日。仕事やプライベートなど

色々と身体に疲れが溜まっている方も多いと思います。



よく耳にする疲労回復などを試してみても、なかなか疲れがとれない・・・



という方はもしかしたらその方法が間違っているかもしれません。


今日はそんな間違った疲労回復法を見直してみましょう。





■一日の終わりは、熱めのお風呂ですっきり!
熱いと感じるほどのお風呂は、交感神経を優位にしてしまうのでかえってNG。
スムーズに就寝するためにも、夜の入浴は38~40℃程度のお湯にゆったり浸かるのがベスト。




■疲れたときは、甘いものを食べる
血糖値が下がると集中力を欠いたり、体がだるくなるため、甘いもので補充したくなるもの。
けれど、その作用は一時的。逆に体は上がった血糖値を下げようとし、
かえって低血糖を引き起こしよけい疲れが溜まることも。




■ぐっすり眠るために、寝る前にお酒を飲む
アルコールは一時的に眠くなるものの、
途中で目が覚めやすく、睡眠の質を下げてしまう。
また、眠るためのお酒は知らぬ間に依存症に陥ることもあるので注意が必要です。




■休日はゴロゴロ過ごす
ゴロゴロ状態では血行が促進されず、疲れがとれないばかりか、かえって疲れが増すことも。
軽いストレッチや散歩などで、適度に体を動かすほうが疲れは解消します。
また、平日と同じ時間に起きるなど、
生活リズムを崩さないことも、疲れにくい体をつくるポイント。





どうでしたか?皆さんは間違った疲労回復法していませんでしたか?


間違った疲労回復方法は、かえって疲れの原因に・・・。



この機会に、ご自分の疲労回復方法を見直してみてはいかがでしょうか?



そんなわけで、次回は

【疲れをとる水の飲み方】をご紹介します。

お楽しみに~♪



【週末の疲れた肌に炭酸パック】


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