本日11月12日は【皮膚の日】
そんなわけで今日は、手軽に出来るエイジングケアのお話。
「エイジングなんて、まだ早い」そんな風に考えているあなた
最近は、10代でメイクデビューしたり、高校生の頃からの紫外線ダメージのダメージの蓄積で
早い人では20代後半ぐらいから自覚症状があられれます。
以下のようなことが気になりだしたら要注意!
肌老化がはじまっている証拠です
【肌老化始まってます!エイジングサイン】
・目や口の周りが乾燥する
・下に鏡を置いて覗き込むと。顔が違う
・肌についたシーツの跡が消えにくい
・垂れ目になったといわれる
・気を抜くと口角が落ちて不機嫌顔
・体調はいいのに肌がくすんでいる
・頬の毛穴がめだってきた
肌老化の2大原因は、「紫外線による光老化」と「乾燥」です。
波長が長く、真皮の奥まで届くUVAは
肌のハリをつくるコラーゲンやエラスチンを破壊し、シワやたるみの原因に。
UVB波は、表皮の細胞に作用して、シミの原因となるメラニンの生成を促します。
また年齢とともに、皮膚のうるおいを構成する成分(NMF、細胞間脂質、皮脂)が減少するため、
肌は乾燥しやすくなり、
乾燥によって表皮が固くなると、シワができやすい状態に。
さらに、加齢によってエラスチンやコラーゲンの生成量自体も減少するため
(肌内部のコラーゲン量は40代で20代の半分に!)
たるみが生じやすく、さまざまなエイジングサインが肌に現れてくるのです。
そのほか、肌の「酸化」や
「糖化(炭水化物や甘いものの摂りすぎなどでコラーゲンが劣化して肌の弾力が失われること)」、
「表情筋の衰え」や「脂肪のゆるみ」なども肌老化の原因になります。
エイジングケアというと、高価な美容液などを想像しがちですが
一番大事なのが生活習慣。
基本はバランスのいい食事、質の高い睡眠、適度な運動。
毎晩22時~翌2時のゴールデンタイムに睡眠をとるのは無理でも、
寝室環境を整えたりなど深く眠れる工夫を。
食事ではタンパク質、ビタミンC、鉄分の摂取を心がけてサプリメントを活用してもいいでしょう。
食べ過ぎ、特に糖分の取りすぎは、肌の糖化防止の視点からも気をつけたいもの。
そして自分にあった規則的なサイクルで生活すること。
またクレンジングと洗顔は要チェック。
Tゾーンがベタつくからと皮脂を取るケアに偏る人もいますが、30代以降で真性オイリー肌の人は少数。
優しくきちんと洗ってたっぷり保湿し、肌を整えた上で美容液を使うことで、その効果が十分に発揮されます。
年齢を感じさせない肌の決め手は、シワなどの有無より全体の印象。
たっぷりのうるおい感とハリツヤ、そして『きちんとお手入れされている感じ』がその正体。
悩みにとらわれすぎず、楽しんでお手入れするのが心にもお肌にも一番です。

