今季一番の冷え込み、皆様風邪などひいていませんでしょうか?



この時期から女性は特に気になる 冷え


それに伴って増えてきているという【低体温】


今日は現代病ともいえる【低体温】の話。


本来、人間の体温は平均36.5℃くらい。

この温度は体内の酵素が最も活性化され、働いてくれる温度なので、

いわば病気になりにくい温度。



しかし、最近は子供も大人も平熱が35℃台以下の人が増えているそう。


平熱が低い人は、太りやすく、血行も悪くなり、免疫力が低下。

また、生活習慣病になりやすく、婦人病になりやすい傾向にあります。


ではなぜ低体温になるのか?


低体温の原因は生活習慣にあると考えられます。

●冷たい食べ物や甘い食べ物の食べ過ぎ

●季節はずれの野菜や果物の摂取

●ダイエット

●冷暖房などが整っている住環境

●運動不足

●過度のストレスによる血行不良

●便秘

このほか、加工精製食品の取りすぎの傾向による偏った食生活によって起こる

ミネラルやビタミン不足も原因になります。




低体温にならないために、

旬の野菜や果物を摂取して低体温改善

運動で低体温改善

バランスのとれた食事で亜鉛などのミネラルやビタミン補給などが有効。

ただの寒がりとバカにしていると、とっても恐い低体温

正しい対策で低体温を改善しましょう。



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