エキスパートファスティングマイスターのcocoです。
いやはや…もう6月が終わる…💦💦
1年の半分が終わろうとしていますが、半年間 私、何してた?(笑)😅
梅の季節と言う事で、親友宅で採れた 無農薬梅10㌔頂き、梅酒、梅シロップ、梅味噌、梅醤油、梅ジャム作りました😊
杏酒も作ってみました🍹
さて本日のファスティング情報です。
『糖化』って言葉 聞かれた事はあると思います。
老化を促進するキーワードとして、取り上げられてるのは次の2つです。
①活性酸素による酸化→身体のサビ
②余分な糖質による劣化→身体のコゲ
🔳糖化
糖化とは、食事などで摂取した余分な糖質が、体内でタンパク質や脂質などと結合し、細胞などを変性、劣化させる事。
💡赤血球のヘモグロビンが糖化→酸素を運搬するのに支障きたす
💡血管の内側の壁が糖化→血管壁が炎症、動脈硬化へ。毛細血管のゴースト化
💡肌の土台であるコラーゲンが糖化→肌の弾力性が失われてくる
💡髪の毛のタンパク質が糖化→髪の毛のハリ、艶が失われてくる
💡目のタンパク質が糖化→白内障、緑内障、ドライアイなどの原因に
💡骨が糖化→骨粗鬆症のリスクが大きくなる
💡腎臓の濾過機能が糖化→腎機能低下の原因に
🔳AGE
糖と結びついた様々なタンパク質は、やがてAGE(終末糖化産物)と言う毒性の強い、老化促進の原因物質を作ります。
💡AGEが蓄積すると肌のシミやクスミ、皺の原因となり、髪の毛のハリや艶も失われ、年齢よりも老けた印象を形づくっていきます。
💡AGEは食品の中にも含まれます。ホットケーキやステーキ、ハンバーグ、フライドチキン、フライドポテト、ピザなど焼き色、もしくは揚げ色が付いてる料理を食べる事は、いずれもAGEを摂取している事にもなります。食品に含まれるAGEの数%は排出されず、体内に蓄積されると言われています。
🔳糖化のメカニズム
食事後、分解され吸収されたグリコース(ブドウ糖)は、血液中に入り血糖値を上げる事により、膵臓から血糖値をさげるホルモン(インスリン)が分泌されます。
インスリンの作用によって血糖値が下げられていきます。
余ったグリコースは、貯蔵糖や中性脂肪として蓄積されていきます。
問題になるのは、それでも余ったグリコースで、血液中に残ったまま全身を巡り、タンパク質や脂質と結合し、様々な老化や病気の原因になって行きます。食後の血糖値が高い人は、要注意です❗️
🔳抗糖化対策
💡急激に血糖値を上げない『GIの低い食品』を選ぶ
💡AGEがなるべく発生しない調理法で食事を摂取
生で食べれる物は加熱せず摂取
なるべく『蒸す・煮る』レパートリーを
【低温】 → → → → → 【高温】
蒸す・煮る<焼く<揚げる<オープン
💡過度な飲酒の習慣を控える
アルコールから代謝されるアセトアルデヒドが糖化を促進させます。
💡ジャンクフード、清涼飲料水を控える
🌸医聖 ヒポクラテスの格言
『汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ』
🌸食べ方を変えて、人生を変える第一歩を
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